4月からちょっとだけ役つきになりました。
なんか、こう、有無を言わさない感じでこられて![]()
自分の働いているところは、昇格試験があるんです。
それは今まで自分が働いてきた結果を出して、今後もより良い仕事をしていくために必要だと言われて、何度も何度も受けてきたのですが、それが果たして何を意味するのかが漠然としていたんです。
徐々にわかってきてはいたのですが、一週間前に突然打診があって、もう、そういうように歯車がなっている、という感じで・・・。「まさか、そんな…。」でした。
急な話に対しての不安ばかり募って不眠になってしまいました。どうにかこうにか睡眠導入剤を飲んで眠れているといった状況で。
でも、
でもでも、辞令は降りた。
試験を受けて器を用意されたからといって、それにあった中身が一致するわけではないと思うんです。
でも、やるしかないみたいです。
やるしかないんならきちんと勉強して「器」を超えるようなつもりでやるしかないと考えています。何度も「~しかない」の連発ですみません。
そう考えたら少し眠れるようになりました。
それでもそれでも、今後どうなるのか、皆目見当がつきません。
役の重さに脚が震えます。
潰れるかもしれないし。
じいちゃんばあちゃんの世話も必要になってくるし。(それが足かせになっているわけでは決してないです。自分にとっては仕事より大事ですから)
今の時点で何かを犠牲にしなければいけないのかなと真剣に考えているのですが、ダンスはぜったいに、どんな形であれ、止めません。へったくそですが。
ただし今の状況では気持ちが踊りたいのに踊れなくて、それが辛いですね。
でもどんなことだって決して無駄にはならないと感じるしので、どんな形であれ、結果を出して自分の評価をしたいというところまでは決心がつきました。
やるんなら、面白いことをやりたいし、現場(患者さん・スタッフさん)から離れないようにしていきたいと思います。一人で仕事をしているわけじゃないので。
心身のどこかに不調が生じたら早めに対処しますね![]()
ちなみにこの日、同じ病棟で働いてきた同僚のうち、自分も入れて4名に辞令が降りました。それはなんといいますか、感慨深いものはありました。