前国会での国土交通委員会。
下水道法等の一部を改正する法律案について参考人への質疑が行われました。



3人の参考人の意見陳述のあと、

会派ごと10分ずつの質疑がありました。



最近の局地的な豪雨は想像を絶する猛烈さとなっています。

中には、下水道管に雨水が急激に入ったことが原因で、マンホールの蓋やその周囲の道路までめくれ上がり吹き飛ぶような事態も発生しています。

全国のマンホールがほぼ似た構造であるなら、(根本的には施工し直す必要があるが相当な費用と時間を要することを考えると)当面の間だけでもどう防いでいくべきかなど、参考人の考えをお聞きしました。



参考人からは、

危険度の見える化を進めたり

平時から情報の共有化をしておくこと、

また、大きな事故に繋がらないようなマンホールの開発など

様々な視点での見解をいただきました。



引き続き安全安心な暮らしのため

幅広い視点で考えていきます。


Chao ビックリマーク