先日掛川祭に行ってきました。

天気に恵まれ夏に戻ったような気温で
見る方も汗だくあせる


今年は3年に1度の大祭というとで
仁藤町の大獅子も登場。
国内最大級の大獅子の舞いの迫力を目の前で楽しむことが出来ました。



前回の大祭はコロナの影響で規模を縮小しての開催だったため、大獅子が登場するのは6年ぶりとのこと。

掛川祭は、掛川市中心部に位置する7つの神社の氏子41町が参加する合同祭礼です。

この大獅子の他、
三大余興と言われる「獅子舞かんからまち」
「奴道中」、
また各町からの余興は大変見応えがあります。


↓こちらは塩町の長唄舞踊「浦島」。

子どもたちが演じる浦島太郎は
途中玉手箱を開けて見事な早変わりを見せてくれます。

小さなお子さんもとても上手で生の長唄と共に
素晴らしい余興を見せてもらいました。


お祭り広場で一緒に余興を見ていた久保田市長も大獅子の舞いに飛び入り参加するなど、さすがニコニコ


ご祭典まことにおめでとうございました。

Chao ビックリマーク