先週の経済産業委員会質疑の報告です。


GDPが2023年は4位転落の見通しということ、

また国民1人あたりのGDPも順位を落としている現状がある中、

より多くの方に生産行動に携わってもらうことや

一人一人の生産性を上げることが

よりこれからは重要になるとの意見を申し上げました。

その上で経産省でも積極的に取り組んでいる

『企業が従業員の健康に配慮することによって経営面でも大きな成果が期待できる』『健康経営』という考え方があり

これが一人一人の生産性を上げるためにも

今後さらに必要になるのではないか。

特に女性の体調不良は

月経の悩みや更年期の症状など多岐に渡り、

周囲にも言いづらいことも多いため

つい我慢して仕事に向かってしまうということが実際あります。


来年度には女性の健康ナショナルセンターが設立され

女性の健康問題を総合的に支援していく計画もあるということですので、

ぜひこの『健康経営』の施策を一歩前に進めて

こうした専門機関や他省庁とも広く連携した上で

より効果的に現場の働き方の改善含めて

生産性の向上にも繋げていける施策にしていくべきと提案しました。


現場の皆さまがイキイキと働ける環境整備や

挑戦する意欲が持てるような状況を作っていかなくてはならないと考えます。

詳しくは動画をご覧ください。
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https://youtu.be/2NeLWlFqUt8?si=k6k5Rl9eg41kYyvF 


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