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What's going on ???

辛口にね。

経済学者のピケティーが来日してメディアに出まくっている

物凄く噛み砕くと

「過去300年以来世界で労働者と(労働所得)と富裕層(資本所得)の格差社会がどんどん広がっちゃいますよ。

だから金持ち税をかけましょう。」

てな話なのだけれど  共産主義だろうが資本主義だろうがなんであれ

どんな世界になろうがパレートの法則は消えないし人間社会だろうがありんこの社会だろうが

それと変わらない法則で成り立っているのだから 

ここにきて フランス革命や産業革命のように 税革命というパラダイムシフトが起きたところで

時間をかけて同様の結果になっていくだけの話だろう。

こんなものは白銀比や黄金比の比率を変えましょうよなんて普遍にたて付く話だ



身近な話であっても自分の子供を私立の名門学校へいかせ手塩にかけて育ててあげた娘が

いざ中卒の暴走族あがりと結婚したいと言われれば私だって阻止するだろう。

「幸せ」なんて人それぞれなんてわかっているが出来るだけ死ぬまで幸せに暮らせれる可能性の

高い御子息の方が祝福できるのは当然の親心である。

こんなミクロの格差連鎖の話でさせ誰しも疑いはしない。



10年数年前に skype phoneというサービス提供した会社があったのだが

その会社は他の理由で社会の敵というイメージのまま消えていった。

当時に比べたら私の携帯電話代は5万円は安くなった。これは今で言うline通話といったところだ。

その会社や社長が私達に危害を加えたわけでもなく月に5万円の支出を抑えてくれるサービスを

していたにも関わらず 5万円が所得割合に対して大きい人間までも声高に批判していた。





ミクロマクロ問わず伝統文化慣習はごく限られた人間がルールをつくり受け継いできている。

ならば限られた人間に都合の悪いルールにするわけがない。



しかしながら現在のルールでも 私達が幸せに暮らせないわけでもない。

一人一人が難しい話だと決めてかからず

本質も見ること 興味を持つことは どんなシュチュエーションでも必要だと思わされる。

氏より育ち なんて言葉もあるけれど自分自信の中のパラダイムシフトこそ先に唱えたほうがよっぽど幸せに暮らしがやってくるのではないだろうか。