ネットサーフィンをしていたら面白い記事にでくわした
いつしか マネーの虎 という番組があった彼らの末路について
筆者の見解も面白いのだけれど、こうも転落者だらけだと
なんとも言えない気持ちにさせられる。
会社の「成長」の段階で持ち合わせる能力は異なるのではないか
立ち上げる能力と 拡大する能力 はたまた維持させる能力もまた
全てを兼ね揃えるなんて、どこの政経塾に通ったって身につきはしないだろう。
会社なんてものはワンマンプレーではできないのにも関わらず
欲望まみれだけれども同じベクトルを有しているなんとも不思議な集りでもあり
見方によっては物凄く恐ろしい世界だ
利潤をあげるそのほとんどが情報という見えないそれに大きさ左右され
何を信じて誰を信じれば良いのか ぽろっとこぼした言葉一つで
立場によってはその情報の影響は大きく
自身を律するにはとてつもない精神力が必要とされるのだろう
情報の管理というものは物凄く大切だという
これはささやかなプレゼント。