この訴訟は、民法750条が「夫婦同姓」を定めているため、日常生活でさまざまな不利益を被ったとして、原告5人が国家賠償を求めて2011年に起こした。だが、原告たちが本当に求めているのは「夫婦別姓を選べる制度」を実現すること。つまり、民法750条の「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称する」という規定を改正することだ。
名前変わるのが何が嫌で何に不利益を被ったのだろう。。。。
不利益が被るなら自分の姓で夫婦になればよいし
それでも嫌ならば事実婚で不利益あるわけ?
入籍しなくても立派な夫婦やそれ以上に夫婦として生きている人なんて五万といるだろう。
憲法や法律なんて二人がよければどうでも良いことで
なぜか二人がうまくいかない理由を、仕事が上手くいかない理由を
憲法や法律のせいにしているとしか思えない。
ま・・私だったら姓でも名でも明日変わろうが中身は変わらないしこだわりがない。
なんでかしらないけど日本という土地で生を授けられてしまったのだから
この時点で無条件に二千年の日本の歴史を背負ってるわけで
文化とか伝統なんてものを
次の世代に橋渡しをしているのだから
できる範囲で次の世代に受け渡すのみだ。
諸外国がこうだからと権利や主張をして二千年の文化自体を変えるほどの話なの?
思えてしまう。
そもそも何かの看板を背負う事ははじめは抵抗があるけれど
続けることで誇りを背負っていくものではないだろうか。
会社や学校職種地域全部そんなもんでしょ。
何かに属したくないっていう フリーライター
どこかに必要とされない フリーライター
信念を貫くための フリーライター
様々なフリーライター や自由ってのがあっていいと思うのよ。
でもさ
そういうの正義感かもしれないけど坂本龍馬ではない気がするのよ。
その熱量向かう矛先違うと思うんだよね。。。