今年最後のラウンド後記。
行ってきたのはケントス
。
先週に引き続きなかなかの寒さ。
いや、先週よりも明らかに寒い。
グリーンは、シートで養生してあったホールとしていなかったホールが混在。
また、風通りの違いでも凍ってる度合いに違いが。
天気は、15時から曇り~雪になっていたけど、前半が終わる前には曇りに。
そして後半は時折横殴りの雪が降ったりと、正に冬
ゴルフの一日でした。
ラウンドの方はというと、
最近ドライバーショットが曲がるし、真っ直ぐ飛んでも距離が出ないという楽しくないラウンドが続いていたので、前日にBee GOLFへ駆け込み、レンジで阿部プロに見て貰いました。
★インパクトからフォローにかけての意識
先ず、アドレスからトップの位置までをゆっくりとシャドースイングすると、バラバラ。
自分でもどこをどう動かしていいのか訳がわからなくなっている。
そして一番は、ヘッドがインパクトに位置にある時に肩が開いてしまっている。
振り遅れは分かっているので、自分としては早め、早めのリリースと意識していたけど、結局、肩は開いていた。
そしてフォローで肩関節が上下動(上方向へ)していないため、フェイスアングル変えないで方向性重視のアプローチショットのようなフォローになっている。
つまり、カット打ちの様で、しかもアドレスはスクエアだからインパクト以降で左腕が詰る。
それに伴って伸びあがってしまう。
こんな感じ。
これを矯正するために、
ダウンで左手を引っ張り込む動作が強かったので、低く、真っ直ぐ下へ落とし、肩がスクエアの状態でインパクトを迎え、頭の位置はアドレス時よりもやや右側へ。
そんな意識でいきなりのラウンドで、最初の数ホールは何となく出来ていたけど、フェイスが開き気味になり、右へすっぽ抜けるのが数回。
そして上がりの4~5ホールはギッタンバッコンになっていたようです。(まさとっち、教えてくれてありがとう)
スコアの方は2週連続で、ワースト1、2となってしまい、同組だった、河童さん、みづきさん、にはご迷惑お掛けしました
例年通りの打ち納めで不甲斐結果でしたが、取りあえず直すべき箇所は分かっているので、今日は打ちっ放しで動作確認してきます