さあ、
ここにいだしてみよ。
ほかなる、神々
それを崇め、畏敬してやまないというのならば
畏れよ。
人間と石を燃料にしつらえられた、
天からの劫火を。
自分と、隣の連れ合いと、
この箱舟さえのこればよい。
さあ、
着火せよ
火矢を放とう。
地上の、
土塊どもに向けて。
そう、総てがつちくれだ。
火がなければ、流せばいい。
泥人形など、何度でも、神話の再来の如くに
全て。
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アニメーション作品、「交響詩篇エウレカセブン」の2次創作の中で、
主人公が暴発する場面を書いたことがありました。
そのときは、ノアの箱舟がベースであったけれど、
コーラン、メディナ啓示の1節「牝牛」の
偶像崇拝禁止の文句もまた、
結構、よいのではないかと、
在庫から引き出して、料理してみたしだい。
だから、カテゴリがここは、調理室。
そして、原典はカテゴリ「在庫管理」。
明朝、記事として取り上げるやも。
ちなみに、
どのあたりがどうエウレカセブンなのかというと
「ほかなる神々」→type THE END
「人間と石」→周囲の人と街全て
「地上の土塊とも」→ハードドラックの典型的グッドトリップにより、
周囲の人間が、粘土人形に見える主人公
自分のための、メモです。
どこかに、その2次創作とやらの本体が、別館にあります。
探すのも、
週末のひとつの過ごし方かもしれません。
もしも
気まぐれにも
見つけたいとでも思ったならば。