【二次創作エウレカセブン】 畏れよ、罰当たりどものためにしつらえた、劫火を。 | ++ W   a   v   e   r  e   r   s ++

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【Waverer】:揺 れ 、 惑 う 人 び と+【Waver】:震 え る、 た め ら う、 よ ろ け る+【Wave】:波、 感 情 の 高 ま り 、波 紋++【wafin】:初出、12世紀以前、古英語:++『 揺り 動かす 』 『振 り 回 す』


さあ、

ここにいだしてみよ。


ほかなる、神々

それを崇め、畏敬してやまないというのならば


畏れよ。


人間と石を燃料にしつらえられた、

天からの劫火を。



自分と、隣の連れ合いと、

この箱舟さえのこればよい。



さあ、

着火せよ



火矢を放とう。


地上の、

土塊どもに向けて。



そう、総てがつちくれだ。


火がなければ、流せばいい。


泥人形など、何度でも、神話の再来の如くに

全て。




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アニメーション作品、「交響詩篇エウレカセブン」の2次創作の中で、

主人公が暴発する場面を書いたことがありました。


そのときは、ノアの箱舟がベースであったけれど、


コーラン、メディナ啓示の1節「牝牛」の

偶像崇拝禁止の文句もまた、

結構、よいのではないかと、

在庫から引き出して、料理してみたしだい。



だから、カテゴリがここは、調理室。



そして、原典はカテゴリ「在庫管理」。



明朝、記事として取り上げるやも。




ちなみに、

どのあたりがどうエウレカセブンなのかというと



「ほかなる神々」→type THE END

「人間と石」→周囲の人と街全て

「地上の土塊とも」→ハードドラックの典型的グッドトリップにより、

             周囲の人間が、粘土人形に見える主人公




自分のための、メモです。


どこかに、その2次創作とやらの本体が、別館にあります。


探すのも、

週末のひとつの過ごし方かもしれません。



もしも

気まぐれにも


見つけたいとでも思ったならば。