久しぶりの更新です。

年度末となり、次年度またぎの積算やら、竣工書類の作成やら

不動産のお引渡準備やらで、毎日てんてこまいです。

 

大好きな本も読めないほど目が引っ込みましたチュー

 

さて、本題に入ります。

 

ゾーン(下巻)P122のお話です。

 

サム : 「私のような似非アメリカ人が言うことではないですが、アメリカの時代は終焉に向かっています。この際、日本中国とまっすぐに向き合うべきですね」

 

鷲津の回想 : 中国人が俺たちを嵌めようとしている。そんな猜疑心ばかりが先立ち、彼らの本音を汲み取る努力を怠っていたのではないだろうか

 

鷲津が喬から聞かされた内容 : 外交は国家間レベルで動くものだけではありません。それよりも利害が一致した者同士が腹を割って友好や信頼が生まれまれてこそ、真の意味での外交が始まるのです。私は、あなたがそのキーマンだと思っている。

 

鷲津 : 「なあ、俺は日中友好の鍵を握る男だと言われたんだけど、どう思う」

 

サム : 「...」

 

鷲津は信念だけで生きることの難しさを改めて噛みしめていた。

(※鷲津さんは政治的なことや中国を毛嫌いしています。喬は中国人です。)

                                     

                                                                  つづく

 

 

 

赤字を、自分や、会社のこと、交友関係や元請業者、下請け業者、協力業者などなどを、当てはめてみると、説得力がでます。

商習慣、既得権、しがらみ、上下関係などいろいろありますが、

毛嫌いしてても、懐に入り、話してみないとわからないこともおおいのでしょうね。

 

時には信念が強すぎて、うまくいくことも、うまくいかなくなる場合があるってことなんでしょう。

信念はとても大事ですけどね。

 

 

今日は、目元マッサージをして、QP飲んで早めに寝ることにします。

おやすみなさい照れ

 

本日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

皆様にご多幸がありますように!