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アカマ自動車のストーリー

 

大内:「坊っちゃん(赤間副社長)の人望はどうだったんだ」

 

保坂:「建前をきいているんじゃないからね。君らの本音を教えてくれ。分かっているだろうけど、

ここで、正直に話すことが、アカマ自動車の将来を左右するんだ」」

 

田辺:赤間社長の前任者は、とても素晴らしい方でした。史上最高の業績を上げただけでなく、

日米の双方の社員も団結して全米一になることに邁進するために、先頭になって下さいました。

赤間副社長もその真似事はされましたが、結局は空回りで、現場の士気は最悪です」

 

社長室長に就任した際、前任者から、

「倒産した会社の軌跡を、徹底的に研究せよ。それを社長に進言するのが、社長室長の使命だ」

といわれたのを大内は思い出した。

 

※ここまでの話で、赤間副社長(坊っちゃん)の業績は最悪で、不当な売り上げ計上をし、自分の実績を誇示していた。」

 

 

ひとは、自分を誇示したがるのが普通なんでしょう。

ひとには、プライドがありますし、自分を良く見せたい!

という願望が少なからずあります。

 

自分もそういうとこありますが..........😥

 

それを、指摘くださる人がいないと暴走し破滅してしまうのでしょうね。

 

ウザい😖て思っても、人からの指摘があったら、

嫌がらずに、しっかり話を聞くことが大切だと思いました。

 

自分では気づかないことを、指摘してくださるという事はことはありがたく、

間違いかどうか、自分で自分を見つめるいい機会だと思います。

 

意見や指摘を言われないのは、「自分のやっていることは正しい」

ではなく、

「言えないようにしている」という状況を作っているかもしれませんので

ご用心してくださいね。

 

今回は、上から目線の内容に感じたら申し訳ございませんショボーン

自分にもあてはまることがあったので、

自分を戒めるためにもこれを書きました。

 

 

本日も最後まで読んで下さりありがとうございました。

皆様にご多幸がありますように!