お気に入りの銀座のカウンター | 旅はみちづれ

お気に入りの銀座のカウンター

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ここのシェフはもの静かだ。そして、料理に集中しているからはなしかけないことにしている。
ここの彼女は気さくで、俺のスケッチをのぞきこんで楽しんでいる。
俺はバスクを旅したときのことを思い出しながら、彼女がすすめるワインを飲み、料理を待つということだ。