冬の京都は暖かい彼女のおすすめをたしなむ | 旅はみちづれ

冬の京都は暖かい彼女のおすすめをたしなむ

dramb

冬の京都をめぐり、ホテルのバーでピアノを聞きながら、バーテンの彼女に飲み物を注文する。

疲れた体にはホットラムをと思い、「レモンも入れてね。」

気が利いている感じの彼女に少し、飲み方をまかせてみることにする。
もう一言添えて「適当にアレンジしてください」。

彼女「ドランブイユを少し入れました。」そして、「私、お湯で割って時々家でいただいています。」

おっと 少し甘いかな、と思ったが、見事にダークラムに調和していて、だんだんはまる。

そして、二杯目、ドランブイユのお湯割りに、俺の好みが変わっていた。

今度は、滋賀の方に行ってみようか。 彼女の出身地はきっと料理もうまいにちがいない。