4ビートでお話する

行きつけのカフェで、若い店員のお兄さんと、最近ドラムの話をする。
俺がドラムメーカーのブランド名が赤字で入った黒いTシャツを、着ていたのがきっかけ。
お兄さんは、自宅にドラムセットを持っている。
俺は、パソコンの中に、ダウンロードしたドラムのまねごとのソフトしか持っていない。そして、ドラムスティクがわりに、割り箸であっちこっちたたいて、ビートを楽しんでいる。
俺が、最近パンクロックを聞くようになった、その中のドラムがいいのだ、というと、彼も、そうですよね、すごさがわかりますよね、というので、俺も、確かに、すごさがわかるよなと思った。
以前は、サーフィンのDVDを見ていて、バックで流れるパンクロックを聞いてのりがいいぐらいにしか思っていなかった。が、最近は、四分音符が四小節に入って、いろいろ表現している感じが楽しい。
そのカフェで、赤いもじゃもじゃ毛の女の子の、手のしぐさが気に入ったので描いてみた。