ヨーロッパの妹に | 旅はみちづれ

ヨーロッパの妹に


firenze


2005年Firenze。ハリウッドの女優たちに靴を提供したことで、世界的に有名になった靴屋の本店近くにあるホテルのロビーのテーブルとソファー。ロビーはバー兼用で、フロントの人間が夜はバーテンになる。通りの名前がホテルの名前で、全部で44室しかなく、8割はアメリカ人のお客さん。


バーテンのマーティーニを飲みながら、彼の英語を聞く。こちらは、イタリア語で、「自分はライオンつかいである」と言った。イタリア語で覚えたばかりの表現だというと、バーテンは笑っていた。ホテルをチェックアウトする日、彼が、私に、「サーカスの興行が終わったらまたおいで」と言った。


イタリアはアートだ。FirenzeのUfizi美術館、Bronzino,Raffaello,Reonaldo,そしてBoceliの作品は人類の宝。


機会があれば、パッパルデーネを食べてワインを飲んで、彼らの絵をごらんください。