ニューヨークでギレルモに出会った日
1、ギレルモ@ラケットボールコート
56丁目、Gravity(重力)と言うジムで、ギレルモを相手にRacquetBallをプレーした。
(ラケットボールとは?日本の友人のトッププレーヤのS氏も動画している以下サイト要チェック)
http://home.att.ne.jp/sky/wooden-bear/racquetball.htm
ギレルモとの第一ゲーム。
酸素を吸入するスピードが、体中の末端が要求する酸素量に追いつかない。
サーフィンでワイプアウトして水面に出てくるまで何秒もかかるような感覚にも似て苦しい。ギレルモが、両手をあげて歩きながら呼吸する方法を教えてくれた。
第二ゲームでは、ボールを見ることと、腰を低く落とすことをからだが思い出して、やつに振り回される回数が減った。勝たしてくれた。
ギレルモについて。
やつは、このジムのインストラクターの仕事と、法律事務所でドキュメントをグラフィックに作る仕事と、スペイン語系ニューヨーカの子供たちむけ誕生日会のピエロの仕事の三つをこなしている。久々にニューヨークに来て、ラケットもパートナーもいないのに、いきなりギレルモみたいな楽しくてつよいやつにジムで出会えてラッキーだった。
2.ギレルモ@モダンアート美術館(MOMA)
同じ日美術館で気に入ったデッサンがあったので、画家の名前を見ると、これもギレルモだった。
画家のギレルモはアルゼンチン人で、そのデッサンはコンサートホールの座席をたくさん描いた美しい線の集まりだった。
その晩モーツアルト作、フィガロの結婚@METだったが、時差でほとんど寝ていた。。。。。。。。。。。。でもオペラは最高によい。
