やさしい雨2006年6月16日 | 旅はみちづれ

やさしい雨2006年6月16日

やさしい雨

走る人旅からもどり、鉢植えの鉢のふちと、皿に十分にたまっている水を見て思った。

ほとんど、水をやらずほっぱらかしているベランダのマネートリー。今朝、梅雨前線のおかげで十分に水を与えられている。天から降ってきて、一日中与えられるだろう。


時々、枯れてしまうのではないかと少し心配するが強い木だときいているので放っている。


でもこうして、人しれず、木は十分にめぐみを与えられている。


観覧車はそれを知っているが、人は、このめぐみをすぐに忘れてしまうばかりか、水をください、十分に与えられていません、さらには、一滴もいただいていませんと言う。愛が与えられていないと言う。


でも、木を見て、十分元気に生きている、愛されていることを見る。


今日は、一日雨の降り注ぐ日。そして実は愛も。


さて、サーフィンの話。九十九里の行きつけのHICに電話したら波は胸肩の高さだが、カレント(流れ)が強いとのこと。さあいこう。波