一緒にいられた育休の間、気をつけたことはできるだけ体を強くするということだけ。
始めはショッピングモールにも極力いかず、病院での予防接種も恐る恐る行ってました。
でも、はいはいが上手にできるようになってからは積極的に遊び場に連れていきましたが大丈夫でした。
問題は育休あけて職場復帰した直後から。
11ヶ月になったときから保育園で預かってもらうことになったのですが、それまで一度も熱をだしたことのなかった子が、1週間後に38℃の熱をだしたということでお迎えの連絡がきました。
それから1ヶ月、4回も熱をだす始末。
一度は40℃まであがり、小児救急に朝5時に車を走らせたことがありました。
でも、若干ぐったりしているだけで呼吸は普通、食欲もあるという状態で、病院でも、熱だけなら慌てなくていいと言われ、寝苦しいときようにと、座薬をだしてもらうだけですみました。
保育園では水遊びをすることがありましたが、それも問題なし。
傷あとも言われなければ気がつかない程度になりましたよ。
来週、3ヶ月ぶりの検診があります。
これまでも、2ヶ月ごとに地元の病院でフォローアップ検診と内科を受診してきましたが、レントゲンをとるのは久しぶりです。どのくらい肺が成長したか、楽しみです。
始めにccamと診断されたときには、もうどうしたらいいのかと心配しましたが、皆に助けてもらい、今はもう思い出話にできること、とても嬉しくおもいます。
もしも肺の腫瘍が小さかったら、一才になった今から手術にむけての準備をしていたことでしょう。
一才にもなると、言葉はないものの表情と手振りでいろいろなことを伝えてきます。
これから手術となったとしたら、子どもは自由に動けないことを嫌がるだろうし、みんなの様子をみて不安がいっぱいで泣くだろうな。親も子に不安な様子をみせたくないと頑張るだろうなと想像します。
生まれたてで手術して成功したのはお医者さんのおかげです。
いろんな可能性があったなか、私たちはいまこうしてちょっと気楽に生きていけることに感謝です。
一升餅を背負ってもニコニコだった我が子。
いっぱいたべて、大きくなぁれ!

