早いもので、大ちゃんも3カ月になりました。
家に帰ってからは良く泣き、良く飲み、ときに一人でご機嫌で遊ぶ健康な子。
肺が通常の75%になったと思えないほど大声で泣き続けることだってありました。
食への欲求はすごく、いまも気をつけないと乳首を切られそうなほどの飲みっぷりです。
先日、地域の保健師さんの家庭訪問がありました。
すっぽんぽんになっての体重測定では、4990g。メーターでは5000gといったりきたりだったのがストップしたのが10g減。
前回の計測からの計算をしたときに、一日41gづつ増えている計算だとか。これは、通常30gづつといわれているものと比べると順調すぎる増え方で、1日1回60から100cc足していたミルクもいらないですよ。といわれるほど。
成長グラフにあてはめるとそれでも下のライン。始めのひと月の伸びがほとんどなかったのでしょうがないですね。
今月に入ってから良く笑うようになっていたのですが、最近ではくすぐったり、遊んでいるときに楽しくて声をあげて笑うことも増えてきました。
手足もいつもバタバタしていて布団はすぐに足元にいっちゃいます。
そんな大ちゃんをもこもこに着せるのはもったいなくlて、部屋はエアコンを朝晩つけて、昼も天気が悪いとつけることに。
ぬれタオルをかけたりして対応するのですが、それだけでは大ちゃんのほっぺがどんどんかさかさになっていたので、馬油を購入。これでぷにぷにほっぺ復活です。
病院通いも落ち着き、年末になったところで、最後の仕事である高額医療費の申請のための書類整理をしてみました。
育成補助や出産補助を精一杯利用したつもりですが、それでも出産と入院にかかった手出し費用45万、交通・宿泊費は20万となりました。
(旦那が東京まで毎週でてきてくれた費用、そして宿に宿泊中の食費、病院に別途支払ったおむつ代などはこれに含まれていません。おむつ代はなんと、1日500円かかりました)
結婚と同時に入っておいたかんぽ生命と里帰りの出産のため補助券の分がこれから約20万振り込まれるので助かります。
そうそう、意外だったのは、慢性小児医療の対象にはならなかったこと。先天性の病気ではありますがはいらないそうです。
代わりに未熟児の補助としておもに言われている育成の補助が生まれてすぐの手術だったことから対象になったのだとか。
あとはこどもの医療費がかからないというところが大きかったのかな。
結婚と同時にお金が減っていくことは覚悟していた。あるいみ子どもの病気も折り込み済みでしたが、おもったよりもかかったというのが本音かな。
独身時代にお金をためれてよかった。
病気をもらうのが怖くてまだ行けていない予防接種とか、お宮まいり、そしてお食い初めなど通常の子が行うことをこれから大ちゃんに経験させてあげたいな。
これから手術を控えているみなさんも、無事にのりきれますように。