
もともと気分屋なので、思ったことをただ気分で書いているブログなのですが、私の思いを読んで、フォローやいいねをしてくださる方がいてくれて、個人的な思いをどこかに着地させてもらったような気持ちになって、実は本当にありがたいことだと思っています。
自分がなかなか変人なことは自覚していて、このブログもハッシュタグなどは付けずに、ひっそりと、たまたま見つけた人が読んでくれたら嬉しいな、と思っているのですが、どちらかというと楽しいことばかり考えるタイプではないので、人によっては不快に思ったり傷ついたりしてしまうかもしれないし、それはなるべく避けたい。それで、楽しくない話の時は「楽しくない話だよ」と、始めに書くようにしています。
つまり、今日は多分「とても楽しくない話」です。
そして本当にまとまりのない吐露です…
今朝オニュさんからbubbleのメッセージが来たのだけど、その後色々考えてしまった。
2日前くらいに、たまたまストリーミングの自動再生で流れてきたユニコーンの「風と太陽」という曲を聞いてたら、奥田民生のかすれた声と、ダジャレのようなフザけた歌詞にホッとした気持ちになってステップを踏んでいた。音楽を聞いたときのワクワク楽しい感じが湧いてきて泣きたくなるほどだった。
オニュさんは「僕が楽に歌った方が、聴いてる人も気楽に楽しめると思う」みたいなことを言っていたけれど、本当にそうだな、と思った。この半年間のオニュさんの頑張りをずっと見ていたら、もうオニュさんの歌を気楽に聞けなくなってしまって。
今ゆっくりと休息の時間をとっているであろうオニュさんのことは、社会人としてはとてもとても理解できるけれど、ファンとしては受け止め方がさっぱり分からなくなってしまった。体や心に無理をかけてでも仕事を頑張る必要がある時も確かにあるかもしれないけれど、そんなに消耗するまで頑張らなくちゃいけないの?と疑問が消えなくて。
今日久しぶりに会った友だちは、「Helloオニュ」は1つ目しか見れなかった、と言っていた。私も実は「Helloオニュ2」は途中でギブアップした。オニュさん、これ大変だったんじゃないかな、本当に。
友だちは「オニュくんは気持ちが顔に全部出過ぎ」と言っていた。それから「小田和正は難し過ぎ」だとも。そして「もう化粧とかキラキラした服とか着なくていいと思う。パラドンパダの時みたいにパーカーで歌えばいいのに」と。
日本での活動を追いながら、「オニュさんすごい!」という感動と、「オニュさん大変じゃないですか?」という疑問の両方を多分ずっと考えていた。でも、最終的に日本活動が大成功で良かったね、という気持ちになっていたはずなのだけど…
で、何が言いたいかというと、「オニュさん無理しないでほしいな(自分が無理してることに気づいてないのかな、とも思う)」ということと、「私こんなに心配ばかりしていて楽しんでないから、オニュさんの沼から出たほうが良さそう」ということなのです。でも、連休が暇だったからこんなことを考えただけなのかもしれない…
