내가 찍었다고 했지?🎙🎶 | On the way (Recording Behind)
7月26日に公開されたこの動画がとても好き。
bubbleとか色々な情報を知れる時代だから、あのバースデー配信の前に5時間過酷なレコーディングをしたのは恐らく「On the way」なんだろうな、と思っていたのだけど、まさか見せてくれるとは。
なんの加工もメイクもない、あまりにも「素」のオニュさんで驚いたけど、私にはその苦悩する姿がとても可愛く面白くて、声出して笑いながら見てしまった。
こんなに大変そうなのに笑ってしまうし、今まで見たオニュさんの中で1番可愛いと思ったのは何でなんだろうか、と考えた。
それは、この苦悩が本人が決めて挑んでいる、とても意味のある苦悩で、この後とても良い結果に繋がるのだと、見ている私は知っているからなのかな、と思った。
そして、何の演出もないだろうけど、オニュさんはそのままで、相当可愛い。長い間、オニュさんは、本人や周りが「可愛い風」に見せてきたのだと思っていたのだけど、コンサート辺りから「オニュさんはもともと可愛い人なのかも」と思うようになったところだった。アイドルとして、楽しく誕生日パーティーするのを見せるためには相応しくないかもしれないけれど、30代Singerオニュさんはそのままで十分素敵だわ。

私は、小田和正さんが毎年している「クリスマスの約束」が大好きなのだけど、今では沢山のゲストを迎えて華々しく行われている番組も、第一回目は、小田さんが沢山の人に手紙を書いてお願いしたにも関わらず、結局一人もゲストは来ず、最後まで一人ぼっちで歌うことになった小田さん。残念そうだったけど、「それでもやることはやったからいいんだ」という姿勢の小田さんが、何だか素敵だった。
そして、番組のドキュメンタリーを見ると、小田さんがちょっと抜けてたり、すごく頑固でイライラしたりするところがあって、とっても面白い。イライラや拘りで、緊迫感が漂ったりするのだけど、最終的に誠実さや作るものへの愛情とかが分かって、小田さんの人間性も好きになっている。
このビハインドを公開したのは、「ファンとの約束だったから」なのかもしれないけれど、演出のない、必要以上の笑顔もない、ダイエットも化粧もしない、そのままのオニュさんの公開は、なぜだかこれからのオニュさんを想像して、ワクワクしてしまった。
「僕出来るかな…?」
とはいえ、この言葉は胸に響いた。このプレッシャーと、いつも戦っているのだね、と。
オニュさんの歌が聴けることは、私の幸せの中の大切な一つであることは間違いないと思うよ、ありがとう、と伝えたい。















