
なかなか衝撃的だったオニュさんのバースデーパーティー。私の性格上、色々なことを想像してしまった。
オニュさんの笑顔について、ブログにしたことがあるのだけど、オニュさんの笑顔は可愛いけど、「そんなにも頑張る必要がありますか?」と、私のような妄想癖のある人間は少し困惑することがある。
4月4日の「Beyond LIVE - SHINee : SHINee WORLD」のアンコール。テミンがもうすぐ兵役だから、またカムバックするまで時間が空いてしまう(そんな内容だったと思う)、というような話をしながら泣いてしまって、「最近真面目な話をちゃんとしたいのに出来なくて」と言って泣いてたオニュさん。
それを見ていた友だちが、「オニュくんだけ大人になれてない」とボソッと言ったことの意味を、時々考えていた。正直、私自身が大人になれてないので、それがどういうことなのかよく理解出来ないのだと思う。
あるブログに、「オニュさんの涙に胸を痛めた」ことと、「オニュさんは大人になれてないのか」ということをコメントで書かせてもらったら、とても丁寧に返事をして下さり、涙が出そうなくらい感激してスクショしてしまったのだけど、その方は「オニュさんは、自分を抑えることで自分を守っていると同時に、自分を曝け出すことで、人を悲しませないようにしていると思う。それはつまりシャヲルを信頼出来ていないということなのではないか」と書いてくれた。
私は、最近まであまり自覚がなかったけれど、家族や親しい友人曰く「対人恐怖症」気味だ。確かに、どちらかというと人が怖い。自分を理解してもらえないことも怖いし、人を意図せず傷付けてしまうこともすごく怖いと感じる。ただ、沢山の人と笑顔で関わるのが仕事なので、職場では「しっかりした自分のある人」と思われがちで、その場に相応しい自分でいるようにしている。皮一枚剥がすと、内側に真っ暗闇があることを、なるべく悟られないように。
大人になるということは、人を信頼出来るようになる、ということなのだろうか。自分の明るい部分も、暗い部分も受け入れて、本来の自分の姿を人にも見せられる、ということなのだろうか。
私の目にテミンさんが眩しく見えるのは、自分を信頼しているように感じるからだと思う。尋常じゃない努力をすることも、自分の夢にまっしぐらだからだと思うと、その自分の愛し方に、感動する。
最近また、自分の器の小ささにうんざりするような出来事に直面して、オニュさんの幸せを願いながら、どうしたら大人になれるかな、と考えあぐねている。
だって私も思うから。
「悲しい思いをしている人を見たくないから、みんな幸せになってほしい」と。




