選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己) -37ページ目

気になる不動産宣伝広告2015-3

気になる不動産宣伝広告。

売主が、パナホーム・ミサワホーム・トヨタホームの
共同事業。61区画の戸建プロジェクトです。

新浦安駅からバス便の
THE ISLES COAST(ジ・アイルズ コースト)

湾岸最大級戸建プロジェクト
この最大級表現は不動産宣伝広告ではうるさい。
根拠を示せ!と公取に言われます。

どこに書いてあるか?

※1と小さく書いてあります。
そしてこの紙面の1番下。ん?
ちょっと間違えています(笑)
下の注釈の※2の部分が最大級の根拠ですね。





ということで、ようやく最大級という表現が成立します。※1と※2を間違えていますので、厳密には成立しておりませんが。
※1は東京駅まで16分の根拠を示しているものですね

既に今は気づいていると思いますが、折込は止められなかったのでしょう。

さて、ビジュアルを見ると本当に湾岸です。
震災前のあの活気があった新浦安のリゾートチックな雰囲気が復活してきたのかな?って感じですね。
海辺の街、戸建の夢。いいコピーだなって思いました。書体の使い方や余白の活かし方もバランスがいい!
爽やかに仕上がっています。


裏面もキレイなレイアウト。
3つのハウスメーカーがそれぞれの想いをカタチにした間取りもいいですね。
これだけのハウスメーカーとのやり取りは広告代理店の苦労が伺えます(笑)。なかなか意見がまとまらないものです!
震災前は黙ってても売れたエリア。
リゾートに近い環境に暮らせるイメージは、やっぱり好きな人にはたまらないでしょうね~。
第2期は20戸の販売。価格は5900万~。この広さなら
安くはないですが、高くもないのでは?

チラシデザインはとても見やすくいいと思いますが、
唯一、間取りのところが少しだけ埋もれた感じがあって残念でした。もう少しメーカー色を出し、わかりやすく表現してあげたかったなーと思いました。

それにしても新浦安は復活してますね~。

※コメントはあくまで個人的見解です。ご了承ください。

気になる不動産宣伝広告2015-2

気になる不動産宣伝広告。

NTT都市開発が売主、野村不動産アーバンネットが販売代理

「ウエリス茅場町」

輝きも 潤いも 手にする東京
というキャッチコピー。
メインビジュアルの空撮を見ると、銀座、東京駅、日本橋の文字が飛び込んでます。
そのすぐ近くに現地。まさにキャッチコピーとビジュアルがマッチしていて関心を寄せられます!

全体的な色遣いもとてもシンプルで上品。
不動産宣伝広告としてかなり好きなデザインです。


裏面のデザインもキレイ。
黒とゴールドとグリーンがとても引き締まった紙面を作り上げています!こんな都心なのに、癒しのグリーンが印象的で、物件の特徴をうまく引き出しています。個人的に好きな広告でした。

今世間ではデザインで大騒ぎになっていますが、
不動産宣伝広告も結構近いことがあったりします。
実際に以前パクられたこともありました(笑)。
当時のクライアントがマンションのリーディングカンパニーだったので、すぐに抗議したみたいでしたけど。その後どうなったか忘れましたが(笑)。


気になる不動産宣伝広告2015-1

気になる不動産宣伝広告。

伊藤忠都市開発とセコムホームライフと三信住建の共同開発。

「クレヴィア豊洲」。


表面のメインビジュアルは空撮。
埋立地感満載ですが、豊洲はこんな理解でいいでしょう。
下半分とフチに黄色を使用しているため、
インパクトは抜群!
空撮も映えてキレイに見えます。
ただ、画像の周りを中途半端にぼかしてあるのが
気になりました。
キャッチコピーは
「都心生活 最適化宣言」。
最適化??微妙ですねー。
黄色ベースにスミ文字はこれまたどっしりと存在感あります。
その下の133と物件名と資料請求の水色がややアンバランス。不動産チラシらしいと言えばらしいです。


裏面も表面と同じようにベースカラーは黄色。
トヨス、シノノメでTOYOSHINOという造語。
この辺の人たちには響くのでしょうか??
また銀座、品川、お台場への距離感を
表し、環境の良さをアピールしています。
まだ予告広告なので、7:3で環境アピール。
間取りはいたってて普通。
激戦区の豊洲で今更環境アピールがいいかどうか?
豊洲の良さは他社が散々アピールしてるので
裏面は中身勝負がいいのでは?と感じました。

でも、第一弾のチラシとしては印象づけられました。

※あくまで個人的見解でコメントしております。
ご了承ください。