“競技に敬意を払う“ スポーツの新しい視点を見つける
こんばんは。
プレイフルコーチの
ヤディです。
◆「競技に敬意を払う」という言葉
みなさんは、
ジム・トンプソン著『ダブルゴールコーチ』を
ご存じでしょうか?
彼が語った「競技に敬意を払う」
という言葉――私はとても好きです。
スポーツをする時、
その競技にどれだけ思い入れがあるか?
この姿勢が、実はとても大切だと感じています。
◆ゲーム性を理解することの大切さ
スポーツは“ゲーム”です。
だからこそ、
その競技のゲーム性をしっかり理解する。
「できる・できない」ではなく、
どう攻略するか?
どんな駆け引きがあるのか?
そんな視点で向き合うと、
スポーツの見方が変わってきます。
例えば野球。
一球ごとに状況が変わり、
味方と密にコミュニケーションを取りながら、
相手とも駆け引きを
繰り広げる“対戦型のゲーム”です。
サッカーやラグビーは、
動きの中で瞬時に判断し、
味方と目まぐるしくやり取りしながら
ゴールを目指す“ゴール型ゲーム”。
バスケットボールは
24秒ごとの
非言語コミュニケーションが命。
対話だけでは追いつかない
スピード感があります。
そしてテニス。
ティモシー・ゴールウェイの
『インナーゲーム』にあるように、
相手との戦いと同時に、
自分自身との“内なるゲーム”も繰り広げられます。
◆ゲーム性とコミュニケーションの関係
スポーツにおけるコミュニケーションは、
ルールや状況、空間とも“対話”しながら、
どうやってゲームを攻略するかを考える――
この発想が、
勝利至上主義では見えない
“本当の面白さ”を引き出してくれます。
指導者と選手は、
同じゲームを攻略する仲間。
信頼関係がなければ成り立たないし、
司令塔(指導者)と実践者(選手)は、
対等な立場で知恵を出し合う存在です。
◆“怒り”ではなく、“共に攻略する”姿勢を
スポーツの現場で、
指導者が感情的に怒りをぶつける場面――
実は、ゲーム性を理解していれば、
そんな発想にはなりません。
「どうやったらこのゲームを攻略できるか?」
「どんな工夫ができるか?」
この視点で関われば、
スポーツはもっと面白く、
指導者と選手の関係も
“人と人”として豊かになります。
◆スポーツの本当の価値を味わおう
競技に敬意を払い、
ゲーム性を理解し、
その中でコミュニケーション力を磨く――
これが、スポーツの本当の価値を引き出すコツです。
ぜひ皆さんも、
スポーツを“攻略するゲーム”
として捉え直してみてください。
きっと、
今までとは違う景色が見えてくるはずです。
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