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例えば、
子供に勉強させたい。成績を伸ばしたい。
モチベーションをどうやって
あげていけばよいのか?
その場合に子供に
どんな声かけをすればよいのか?
そんなことに悩んでいる方も
多いようですね。
今日はモチベーションについて。
話してみたいと思います。
ラグビーの国内プロリーグ
「リーグワン」が幕を閉じました。
Division1から3までの
3部制で争われるこのリーグ。
とくにDivision1は
12チームが激戦を繰り広げ、
今シーズンは
東芝ブレイブルーパス東京が
2連覇を果たしました。
クボタスピアーズ船橋・東京ベイも
素晴らしい戦いぶりでした。
今日は「3位決定戦」に
フォーカスしたいと思います。
この舞台で激突したのは、
埼玉パナソニックワイルドナイツと
コベルコ神戸スティーラーズ。
毎年ファイナル進出を
果たしてきた
埼玉ワイルドナイツが、
今年はセミファイナルで敗れ、
初めてファイナルの舞台を逃しました。
セミファイナル直後の
選手たちの落胆した表情、
中でもロビー・ディーンズヘッドコーチが
うなだれる坂手主将を優しく支えるシーンは、
チームとして
目標を失った瞬間を
象徴していました。
そんな中、
翌週に控えたのが
3位決定戦。
目標を失った直後に、
どんなモチベーションで
臨むのか?
とても興味深いテーマでした。
一方、コベルコ神戸スティーラーズは
リーグ戦5位から
準々決勝で
静岡ブルーレヴズを破り、
セミファイナル進出。
東芝ブレイブルーパス東京の
厚いディフェンスに
阻まれ敗れましたが、
チャレンジャーとして
「3位」を明確な目標に掲げ、
挑む姿勢は見事でした。
試合は悪天候の中、
雷による中断もありましたが、
両チームの熱い戦いが
展開されました。
コベルコ神戸スティーラーズは、
チーム一丸となって80分間集中し、
リーグワン発足以降の最高順位となる
3位を獲得。
選手たちの
「自分たちは勝てるんだ」
という強い信念と、
ベテランがリードする
チームの結束力が光りました。
埼玉パナソニックワイルドナイツは
どこにモチベーションを置いたのか。
選手一人ひとりが
自分自身に課題を出し、
来年に向けての
スタートラインとする。
あるいは「3位を死守する」
という目標もあったでしょう。
しかし、
それ以上に重要なのは
「ファンのため」にプレーする
姿勢だったのではないでしょうか。
先日、SCJ(スポーツコーチジャパン)
主催の講演で、
JリーグやJBAで
ガバナンス強化と組織改革に
従事してきた
大河正明さんが話していました。
「選手が持つべき5つの感謝」の中で
最初に挙げたのが「ファン」でした。
プロスポーツは「ファン」あってこそ。
埼玉ワイルドナイツは
スターティングメンバーに
有望な若手も起用し、
ファンが楽しめる
チーム作りをしていました。
結果は敗れましたが、
後半に追いつき逆転した場面や、
随所に見せた
鋭いアタックと
堅いディフェンスは、
ファンを魅了したことでしょう。
どこにモチベーションを置くのか?
指導者は常に考え続けます。
勝利へのプロセスと、
目標が変わったときの
方向転換の力こそ、
チームの成長を支える
原動力なのです。
そして、
モチベーションは
どこからくるのか?
誰かに与えられるものなのか?
これについては
別の機会にお話しますね。
今シーズンも、
ラグビーリーグワンは
多くの感動と学びを
与えてくれました。
また来シーズンが楽しみです。
指導者や保護者の方は
モチベーションを
どのように捉えていますか?
ぜひ、
コーチとして
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