メタ・スポーツマインド_002
最近楽しむということはどういうことか?楽しむという本質を探求しています。
さて、スポーツコーチは特殊ではない。
そして、メタ・スポーツマインドは、
スポーツコーチの価値を高めるための
言語学を探求しています。
ユーススポーツにおいて、スポーツコーチは、教育者と認識されています。
そういう意味で、コーチングよりもティーチングが先行する傾向にあります。
コーチと選手の関係ではなく、先生と生徒の関係に限りなく近い。
メタ・スポーツマインドの観点からすると、違和感を感じます。
選手とコーチという関係性の基、選手は自律を目指し、有能感を感じる。
コーチはファシリテーションの達人となり、
選手の方向性を見守りながらサポートしていく。
これがメタ・スポーツマインドの考え方。
そこには「思い込み」も「いいわけ」も「あきらめ」も相互に存在しない。
選手の感情の行き先を確認して寄り添う。
これがスポーツコーチです。
そして、エモーションコーチングです。
どうして?何のために?達成したら?
そんな、感情の旅を企画しています。
スポーツ指導者の方々の悩みや人に言えない
迷いを聞いていくのが我々の仕事です。
指導者のプライドが和らぐ瞬間でもあります。
人に言えないコーチの悩みってたくさんありそうですね。
話してみてください。喜んでお聞きします。
