検査・発見・治療日記① | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

検査・発見・治療日記①

闘病というほどでもないし、生命の危機に晒されたわけでもない。
でもこの体験は自分のこれからの人生について大きなものになったので記録に残すことにする。
何を思い、何をしていくのか?

少しずつ振り返りながら綴っていきたい。

2018年3月22日(木)。10年ぶりに人間ドック。
きっかけは会社のポストに入っていた封筒。
半額の文字に誘われて受けることに。

1月から食事制限とランニングをやっていて順調に体重が落ちていて、体調は
すこぶる良い。

問題は何もないはず。。。。だった。


エコーの検査で、右の腎臓に直径35mmほどの腫瘍のようなものが見つかった。

ん?

腫瘍?

なんだなんだ?

その場ですぐに泌尿器科で診察。

翌週にCT検査をすることになった。

2018年3月26日(月)。造影剤を入れたCT検査。人間ドックを受けた代々木病院。

造影剤なるもの初経験。右腕に注射針がうまく入らず左腕に刺し直す。

ん?

今までそんなことなかった。

造影剤を入れると身体が熱くなると言われたがそれほどはなかった。

この日は検査のみ。

結果は後日となった。

(つづく)