ボランティアの心構え | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

ボランティアの心構え

先日たった一日ですが、ボランティアで






被災地、気仙沼へ行ってきました。






日本災害医療支援機構(JVMAT)





というNPO法人の要請でした。






その時に思ったことは






「体力が必要」
「どれだけ冷静に状況把握ができるか」
ということを学びました。







本日の朝日新聞にボランティアの心構えが出ていました。







ご紹介します。






1.滞在日数分の生活物資(食料や衣服、テントなど)を準備し、
  ボランティア活動保険に加入する。
2.体力があり、過酷な環境でも冷静な判断力を失わない。
  自分の安全と心身の健康を管理できる
3.グループリーダーの指示に従う。「もっと被災者の力になりたい」
  と思い込み、勝手に行動しない。
4.被災者に同情し過ぎない。励ますよりも話を誠実に聞き
  「何が求められているか」を知る謙虚さを持つ」


です。






私もほぼ同じようなことを感じました。






チームの重要性ということも強く感じました。






本当にしっかりとした覚悟で臨まないと





無意味なものになることは間違いありません。





覚悟ができてから





ボランティアへ行きましょう。