気になる不動産広告(2つのブリリア) | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

気になる不動産広告(2つのブリリア)

気になる不動産広告(11/19)豊洲エリア







中央区と江東区。月島駅と辰巳駅。







行政も違うし駅も違う。







しかし同じエリアにチラシが折り込まれた2つのブリリア。







1.「(仮称)月島離宮プロジェクト」東京建物・NTT都市開発
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先日も紹介させていただいた月島離宮プロジェクト。まだ正式な物件名は
決まっていない。これからスタートするという期待感を膨らませた広告。
作家の石田衣良さんのエッセイ「私と月島」もWEBで公開。
総戸数191戸の月島駅徒歩4分。
中央区ということもなり、都心のウォーターフロント、また月島という古い街並みと
進化した街並みがシンクロする不思議な街の特徴を出したきれいなビジュアル。
思わず興味が惹かれるようなチラシづくりはさすが。


2.「ブリリア辰巳キャナルテラス」東京建物・日本土地建物販売

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あの住友不動産の豊洲シンボルの向かい側くらいにできたモデルルーム。
豊洲エリアも視野にいれた集客作戦。総戸数232戸。辰巳駅11分。
立地的にやや苦しいかと思う。チラシは何故かB4サイズ。この手の物件で
最初から小さいサイズのチラシは珍しい。しかも第一期で117戸を販売する。
登録・抽選なのでそれなりの集客があっての目論見だと思われる。さわやかな
青空が出ているパースと水辺を意識したブルーが基調のチラシ。
月島の物件とは対称的でカジュアルな感覚。価格も安い。
豊洲エリアのマンションラッシュが落ち着いた後の辰巳でのエントリーは
かなりきつく見えるが、価格的に買いやすさが出ていることとブランド力で
売り切るのだろう。


同エリアにエントリーした2つのブリリア。客層が違う部分で面白い。
チラシの雰囲気もまたく違う。どういう反響があるか楽しみだ。