チラシのラフチェック | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

チラシのラフチェック

不動産広告のチラシのラフチェック。







だいたい平均すると表面3案作ります。







私はデザイナーと打ち合わせするときには









だいたいイメージができていることが多く







それを的確に伝えて作ってもらいます。







的確かどうかはラフがあがってきたときにわかります。







伝え方を間違えると全然違ったイメージで上がってきます。








そのため、デザイナーの性格、癖などを知っておくことが必要です。







それから共通の言語を共有します。







食い違いのないようにするためです。







例えば余白を残すときにも





「余白」「白場」「ホワイトスペース」などと呼び方は様々。






地図にしても






「案内図」「広域図」「狭域図」「交通図」「路線図」等等・・・。







混乱しないように共通言語にします。これ結構大事です。








それからイメージを伝える時はなるべく見本となりそうなものを揃え、








それをベースに話します。ここでポイントは自分でベースとなるものを探して








デザイナーに見せる場合はさほど問題はないのですが








クライアントから見本となるものを預かった場合が難しいのです。








8割から9割はその見本通りに作るのがセオリー。何故なら







クライアントはその見本のイメージがいいわけで、頭の中にも入り込んでいます。







ですから基本的にはその見本通りで間違いはないのです。








実力の有無は残りの1割か2割のアレンジ。









ただ、危険なのは9割程度見本をベースにしているので








クライアントは








「全く同じではないか??」










となるケースもあります。










クライアントのそのハードルをクリアするためには








クライアントの人格も当然知る必要があります。










人対人はコミュニケーションで成り立っているのです。








さてさて、本日のラフチェックですが、







私のイメージ通りにあがってきました












えーーーー?こんなこと言ったっけ??ということにはなりませんでした。









むしろ、おーこれいいねーーー。て感じになります。







しかし、クライアントに持って行くと全く違う案になってしまうことも度々あります。







明日のチラシ提出に向けて3案がほぼ完成しました。






クリアランスなので素材は決まっています。







しかも今回は時間がなかった割には








いい仕上がりだと思っています。








どの案もバラエティに富んでいて








いいんじゃないかと・・・・。







結果はいかに!!