本日の不動産広告4/23 | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

本日の不動産広告4/23

千駄ヶ谷エリア日経新聞折込不動産広告4物件




1.「ブリリアンコート神楽坂」大栄不動産

$広告会社wavecomの社長blog-BC神楽坂表0423


$広告会社wavecomの社長blog-BC神楽坂裏0423


一瞬「ブリリア」?東京建物の物件かと思ったのですが違いました。
「ブリリアン」でしたねえ。不動産広告にしては遊びのあるデザイン。
コピーが「対の美」と書いてあり、何が対なのか?と思ってしまう。
和と洋、穏やかさと現代性、都市であり暮らす舞台、粋と洗練、酒脱と高尚。
これが対と呼べるかどうかは別として個性ある広告で個人的には好き。
不動産広告としてはちょっと異色な雰囲気があるが、印象に残る。


2.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産

$広告会社wavecomの社長blog-SA神楽坂表0423


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何度かエントリーしている物件。表面は王道。裏面の図面の見せ方が
変わっている。全戸角住戸という特長を生かして、図面の窓を強調。
とにかく通風・採光に優れていることをアピール。図面まわりのまとめかたがうまい。


3.「パークコート神楽坂」三井不動産レジデンシャル

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定期借地権(70年)付マンション。表面の写真はいつ、誰がどんなことを
している?というシーンを想像して楽しくなる写真。個人的に好き。
裏面も一見大作りではあるが、いい写真、いいパースが出ているだけで
何もいらない高級感がある。ダイナミックさがこれまた好き。

4.「BERISTA四谷大京町」藤和不動産

$広告会社wavecomの社長blog-B四谷表0423


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もうあまり言うこともなくなってくるくらいレギュラーな感じの物件。
安息も、内にある
というコピーが若干痛々しい部分もあるが、とにかく完売まで地道に
繰り返し広告をすり込む作戦だろう。これも不動産広告の基本である。
早く完売することを祈るばかり。




というわけで、今回も勝手にコメントさせていただきました。
神楽坂物件が4物件中3物件という非常に競合が激しい場所
になっている。しかし、神楽坂という地は広告も作りやすそうで
作りづらいような気がする。特殊なエリアであるからこそ
難しい。神楽坂に住むなんてステータスがあると思う。