不動産広告(チラシ)2/11分
千駄ヶ谷エリア不動産広告(チラシ)2/11分9物件
1.「THE KOISHIKAWA TOWER」オリックス不動産


ホワイトスペースに「文京区小石川」のキャッチコピー。
格調の高さを伺える。レイアウトは四分割で、
几帳面に構成されている。この整然さが、また高級感を漂わせる。
都営三田線・大江戸線「春日」駅徒歩3分。
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩4分。
好立地に18階建のタワー。存在感もある物件が完成している。
2.「サンクタス市ヶ谷富久町」オリックス不動産・大京
毎週エントリー。そしてデザインも同じもの。
最終分譲の段階なので、地道に毎週ピンポイントで
折込むことで買い手を探している状況。
3.「PRISM TOWER」東急不動産・東急電鉄・三井不動産レジデンシャル・有楽土地
豪華なJV物件。新規エントリーかと思いきや完成したのはもう1年前。
家具・家電プレゼントキャンペーンで集客を図っている。
かなり苦戦しているような感が見受けられる。
表面も物件名が一見わかりづらく大味なレイアウトがやや気になる。
売主に力があるのでしっかりと告知ができていれば問題ないはずだが・・・。
4.「アデニウム真鶴」ジョイントコーポレーション
更生会社のジョイントコーポレーション。
リゾート物件の折込チラシ。
いったいそういう狙いで千駄ヶ谷エリアに
折り込んできたのかはわからない。その狙いは知りたいところ。
1000万円近いプライスダウンでのご提供。
完全に未処理物件といったところだ。
いすれにしても折込で集客はあまりにも効率が悪い。
5.「南青山パークハウス」三菱地所
免震構造のマンション上品なワインレッドが非常に効果的なデザイン。
南青山・表参道というワードが訴求力を高めている。
間取りも大きく見せていてわかりやすい広告になっている。
高級感も忘れていない。
6.「ベリスタ四谷大京町」藤和不動産
毎週エントリー。デザインも同じ。
ライフワークのようにやっている。
売れ行きは進んでいるのだろうか?
7.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産
オリックス不動産3物件目のエントリー。
定期借地権(70年)付の物件。
神楽坂を印象付ける石畳のイメージ写真を
メインビジュアルとし、立地のよさを
最大限にアピール。モノトーンなデザインも高級感の演出。
内廊下を採用することによる全戸が角住戸になっていることを裏面で紹介。
間取りの紹介も神楽坂というワードを使用。神楽坂での暮らしと
間取りを結びつけるのは少し強引か?
8.「パークホムズ市谷薬王寺セントガレリア」三井不動産レジデンシャル
新規のエントリー。薬王寺ってどこだ?
市谷という地名が入っているのでなんとなくわかるが
都営大江戸線「牛込柳町」駅徒歩5分
都営新宿線「曙橋」駅徒歩7分
という立地。表面の航空写真は手前千鳥が淵、奥に新宿。
その中間に物件が位置する。薬王寺という地名は何か歴史がありそうだが
チラシには一切記されていないので勝手な妄想かもしれない・・。
「市谷ゆとりを生きる」というキャッチは心地よい。
9.「プラウド市谷柳町」野村不動産
売主特有の即日完売物件。2期も順調に売れたようで3期へと移行。
今回はその予告広告でエントリー。
基本的なデザインは変えずに告知のみを変えていく。
効率的に広告も打ち出している。
お客さんの囲い込みがとてもうまいので販売推移も順調そうだ。
全体的にコピーが多めのデザインであるが、決してごちゃごちゃしておらず
ビジュアルとのバランスも素晴らしい。
※不動産広告の広告代理店をやっています。
あくまで個人的見解でコメント書いています。
ご了承ください。
それにしても都心物件はエントリーが多いし、売れてる感があります。
1.「THE KOISHIKAWA TOWER」オリックス不動産


ホワイトスペースに「文京区小石川」のキャッチコピー。
格調の高さを伺える。レイアウトは四分割で、
几帳面に構成されている。この整然さが、また高級感を漂わせる。
都営三田線・大江戸線「春日」駅徒歩3分。
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩4分。
好立地に18階建のタワー。存在感もある物件が完成している。
2.「サンクタス市ヶ谷富久町」オリックス不動産・大京
毎週エントリー。そしてデザインも同じもの。
最終分譲の段階なので、地道に毎週ピンポイントで
折込むことで買い手を探している状況。
3.「PRISM TOWER」東急不動産・東急電鉄・三井不動産レジデンシャル・有楽土地
豪華なJV物件。新規エントリーかと思いきや完成したのはもう1年前。
家具・家電プレゼントキャンペーンで集客を図っている。
かなり苦戦しているような感が見受けられる。
表面も物件名が一見わかりづらく大味なレイアウトがやや気になる。
売主に力があるのでしっかりと告知ができていれば問題ないはずだが・・・。
4.「アデニウム真鶴」ジョイントコーポレーション
更生会社のジョイントコーポレーション。
リゾート物件の折込チラシ。
いったいそういう狙いで千駄ヶ谷エリアに
折り込んできたのかはわからない。その狙いは知りたいところ。
1000万円近いプライスダウンでのご提供。
完全に未処理物件といったところだ。
いすれにしても折込で集客はあまりにも効率が悪い。
5.「南青山パークハウス」三菱地所
免震構造のマンション上品なワインレッドが非常に効果的なデザイン。
南青山・表参道というワードが訴求力を高めている。
間取りも大きく見せていてわかりやすい広告になっている。
高級感も忘れていない。
6.「ベリスタ四谷大京町」藤和不動産
毎週エントリー。デザインも同じ。
ライフワークのようにやっている。
売れ行きは進んでいるのだろうか?
7.「サンクタス神楽坂」オリックス不動産
オリックス不動産3物件目のエントリー。
定期借地権(70年)付の物件。
神楽坂を印象付ける石畳のイメージ写真を
メインビジュアルとし、立地のよさを
最大限にアピール。モノトーンなデザインも高級感の演出。
内廊下を採用することによる全戸が角住戸になっていることを裏面で紹介。
間取りの紹介も神楽坂というワードを使用。神楽坂での暮らしと
間取りを結びつけるのは少し強引か?
8.「パークホムズ市谷薬王寺セントガレリア」三井不動産レジデンシャル
新規のエントリー。薬王寺ってどこだ?
市谷という地名が入っているのでなんとなくわかるが
都営大江戸線「牛込柳町」駅徒歩5分
都営新宿線「曙橋」駅徒歩7分
という立地。表面の航空写真は手前千鳥が淵、奥に新宿。
その中間に物件が位置する。薬王寺という地名は何か歴史がありそうだが
チラシには一切記されていないので勝手な妄想かもしれない・・。
「市谷ゆとりを生きる」というキャッチは心地よい。
9.「プラウド市谷柳町」野村不動産
売主特有の即日完売物件。2期も順調に売れたようで3期へと移行。
今回はその予告広告でエントリー。
基本的なデザインは変えずに告知のみを変えていく。
効率的に広告も打ち出している。
お客さんの囲い込みがとてもうまいので販売推移も順調そうだ。
全体的にコピーが多めのデザインであるが、決してごちゃごちゃしておらず
ビジュアルとのバランスも素晴らしい。
※不動産広告の広告代理店をやっています。
あくまで個人的見解でコメント書いています。
ご了承ください。
それにしても都心物件はエントリーが多いし、売れてる感があります。















