有難い話 | 選手が心を傾けるスポーツコーチ ヤディ(八所和己)

有難い話

今日、私の会社に







ラグビーチームの後輩、仕事ではクライアント、年齢は同じ。








という人物が訪ねてきてくれました。








彼はもうラグビーは引退してしまっていますが、






デベロッパーの役員をしているので






何度か仕事をさせていただいていました。






しかしここ2,3年は不況やら会社の体制の問題でなかなか縁遠くなっていました。







最近になって会社を引越し、私の会社と近くになりました。








社内も彼にとって少し風通しがよくなってきたようで






自転車でやってきてくれました。








お互い近況報告や情報交換を重ね、







来年はお互いが仕事で絡めるように頑張りましょうと







前向きな話で終わりました。






途中、一緒にやっていたラグビーの話やこれまた偶然お互いがやっているマラソンの話で








盛り上がりました。







気心が知れていると話も弾みます。






こういう人間のつながりこそ、我々が一番大切にしなくてはいけないものだなって






改めて感じました。






人と人との繋がりこそが我々の生命線です。






これからもたくさんの人たちとコミュニケーションを積極的に図りたいなって思っています。