3/11は午後から品川で会議があったため、午後2時30分頃に販売会社の本社ビル 6Fで待機。
ちょっとコーヒーでも飲んで一息つこうと思って、「エスプレッソ」 と注文すると 販売員の女性が
固まっている。 「ん?」 と首をかしげた瞬間に 今まで体感したことのない揺れが・・・・![]()
ビルの6Fということもあり、揺れは半端なものではなく そして ギシギシと今にも崩れそうな音が。
地震がひととおり落ち着いたのちに外を見てみると、隣の高層ビルが揺れまくっていました。(怖)
お陰で、打ち合わせは中止、そして 都内の交通は完全に麻痺、 茅ヶ崎まで帰る手段はないもの
と諦めて、本社ビル で一夜を過ごすことになりました。
品川界隈のビルの灯りは深夜になっても明るく、皆 会社で一夜を過ごしている模様です。
コンビニの棚は空っぽでした。
一応、品川駅に探索に行ってみると、シャッターは閉まった状態で 「運休」 との張り紙が。
販売会社では帰宅出来なかった人用に、「乾パン」と「水」が支給されました。
寝床(会議室の床)があっただけ幸せかな。
朝5時30分、社内放送で運転開始の放送が流れ、それとともに品川駅へ。
高層ビルでの夜明け、あまり経験できない一日でした。
朝の6時20分頃の品川駅、人で混雑状態。
京浜急行線が動いているようで、動き出すのを待っている人達で長蛇の列でした。
そうこうしているうちに、「東海道線は7時頃に動き出す」との放送が流れた
ので6時30分に改札ゲートがあくとともにホームへ小走りで。
先頭を陣取り電車を待ちます。
が・・・・・・ 7時になっても動きがない
結局 8時20分に品川発、寒い中 永遠と待ち続けました。





