今年に入って初の山、 今回は日帰り前提で 【焼岳】 に行ってきました。(日本百名山)
昨年、秋の紅葉を見に 涸沢ヒユッテ に行った帰りの温泉で、焼岳 に登った人と話したことを思い出し 行くことにしました。
【焼岳】は、飛騨山脈の中では最も活動の激しい活火山で、北峰、南峰(主峰)の2峰があり、現在登山可能なのは北峰だけで南峰へは立ち入り禁止となっている。
上高地の観光名所の大正池は、焼岳の噴火で出来た池 !
日帰りとはいえ、朝一番で登りはじめることを想定し、朝の2時に目覚ましをかけ 消灯しました。(7/19 夜)
そして 7/20 朝起床、家を出たのは 3時頃。
ルートは中央道で岡谷JCTから松本ICへ、そこから沢渡までは下道で。
沢渡駐車場に到着したのは6時、そこからバスで中の湯バス停まで。 沢渡駐車場に居たタクシーの運ちゃんが 中の湯ルートは荒れているので、新中の湯ルートから登ったほうが良いと言っていたので、バス停から永遠と続く1-10号もあるカーブを徒歩で登りました。
やっとのこと、新中の湯ルートの登山口にたどりつきました。
生憎、天候は雨、レインウェアを着て なんとも幸先の悪いスタートです。
時間は 7時間45分。
今回のコースは
沢渡 => 中の湯 => 新中の湯登山口 => 焼岳 => 焼岳小屋 => 焼岳登山口 => 大正池 => 沢渡
途中、ナナカマド が。
もし、秋に来たら 紅葉が綺麗なんだろうなと思いながら もくもくと登りました。
やっとこさ、頂上付近に到着しました。
活火山だけあって、頂上付近には火山ガスの噴気口がありました。
焼岳 北峰頂上 (2393m) に到着 11時30分 ![]()
やっぱり、苦労して登りきった際の爽快感はたまりません。
残念なことに、霧で周りが見えません。通常は槍・穂高や笠ケ岳をはじめ、360度のパノラマが堪能できるんだそうです。
まあ、こんな時もあるでしょう。
下山していくにしたがって、青空が見え隠れしてきた。
このハシゴがすごい! 10mくらいの高さがあり、皆 恐る恐る 降りていました。
やっと着いた、登山口。
いつも思うことだけど、最後の最後がなかなか着かないんだよね。
もうすぐ終わりだと思っても、なかなか着いてくれない。
でも、着いたときのホッとした感覚、たまりません。![]()
今回の焼岳は天候に恵まれなかったものの、新中の湯ルートと大正池 方面に下るルートと変化に富んでおり、なかなか楽しめました。今度は天候が良いときに狙います。
お土産に長野の地酒 大雪渓を購入。












