当時は、まだまだコエンザイムQ10を量産化する技術などはありませんでしたが、
1967年になって日本の日清製粉株式会社が、世界で初めて量産化に成功したのです。
しかし、日本においてコエンザイムQ10は、かなり長い間、心臓病の治療薬など医療用
医薬品としての利用にとどまっていました。
アメリカではすでにその頃、一般に普及されていたのですが・・・。
医薬品としてのコエンザイムQ10が世界で初めて販売されたとき、その名前は「イノキノン」と
言いました。
うっ血性心不全の薬です。
これは1991年になりますと、OTC薬として一般の薬局や薬店でも販売されるように
なったんですね。
さて、こうして医薬品のみの使用であったコエンザイムQ10が食品として位置づけられた
のは2001年になってからのことです。
厚生労働省が食品として位置づけたことがきっかけとなり、サプリメントや化粧品にも
使用されるようになりました。
●日清ファルマのコエンザイムQ10は、1粒でイワシ約6匹分のコエンザイムQ10が
摂取できます。
コエンザイムQ10は青魚や肉類、野菜などに含まれますが、その量は少なく、十分な量の
コエンザイムQ10を食事だけで摂るのは至難の業。
●日清ファルマのコエンザイムQ10は、吸収のよいソフトカプセルを採用。
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