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コエンザイムQ10は意外にも、肥満の改善に役立ちます。

こう書きますと、アンチエイジングやら肥満改善やら、女性が気になる美容系にパーフェクトに
効き目がある成分だというように思えますよね。

実際、コエンザイムQ10はその通り、女性が特に気になる美容系に効果があります。

と言いましても、もちろん女性だけでなく、男性であってもアンチエイジングや肥満改善に
興味のあるかたには最適です。

さて、コエンザイムQ10がどのように肥満改善に効果的かと言うと、代謝の速度を
あげてくれるのですね。

代謝の速度があがるということは、どんどん脂肪を燃焼されてくれるということですから、
それに伴って体重も減ることになります。


30代後半には20代の約70%に減少すると言われています。  
また、肌のくすみ、荒れの原因とも言われる、紫外線によりCOQ10は70%も減少!?  
ご継続いただくことで、国産COQ10力価100のパワーを、ご自身でお確かめ下さい。
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実際、コエンザイムQ10を使用した肥満改善の実験なども行われました。

そのときには、肥満のかたがたを対象に、100mgのコエンザイムQ10を8~9週間もの間
摂取させ、コエンザイムQ10欠乏者との体重減少の比較を行ったのです。

そういたしましたら、コエンザイムQ10が足りているかたがたは、コエンザイムQ10が欠乏
しているかたがたに比べて、体重の減少量が2倍も多かったそうです。

よく、いくら食べても太らないというかたがいらっしゃいますが、そのようなかたがたという
のは、血液中にコエンザイムQ10を高レベルで含んでいる場合が多いと言われています。

細胞の中で、代謝によるエネルギーの効率化を高めて、減量を促進するわけです。

これだけコエンザイムQ10という成分が有名になった現在であっても、コエンザイムQ10に、
さらにダイエット効果もあったということまでは、まだ知らないかたが多いと思います。

あなたや、あなたの身近に肥満で悩んでいるかたがいらっしゃれば、ぜひおしえてあげて
くださいね。


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コエンザイムQ10と聞きますと、ほとんどのかたがたがアンチエイジング系の化粧品
含まれている成分だと思い浮かぶのではないでしょうか。

もしくは、若返りや健康のためのサプリメントというように思い浮かぶと思います。

もちろん、コエンザイムQ10にはそのような効果もあります。

むしろ、それらの素晴らしい効果によって、これほどにも名前が広まったと言えるでしょう。

ですが、「コエンザイムQ10の歴史」という記事を読んで下さったかたがたは、コエン
ザイムQ10がもともとは心臓病などの治療薬に使用されていたことがわかりましたね。

つまり、コエンザイムQ10というのは、心臓病によく効く成分でもあるのです。


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心臓病のなかでも、とくにうっ血性心不全には大変な効果を発揮いたします。

心臓には、全身に血液を送り出すためのポンプ機能が備わっていますが、この部分が
コエンザイムQ10によって正常になってゆきますから、不整脈や低血圧によるめまいなども
改善されますし、そのほかにも、手足の冷えや肩こり、頭痛、むくみなども大き
く改善されるのですね。

ですから、心臓機能が正常でないかたはコエンザイムQ10を摂取すると良いでしょう。

アメリカの心臓病学誌に発表された研究に以下のようなものがあります。

コエンザムQ10を単独で摂取するか、または他の薬と併用している心臓病患者は、
摂取していない患者に比べますと平均して3年ほども長生きしたということです。


抗酸化物は体内で「抗酸化ネットワーク」を形成し、癌、心臓病、神経疾患、関節炎など、
万病を予防して健康長寿に貢献している。
本書では、この抗酸化ネットワークの主役であるビタミンC、ビタミンE、グルタチオン、
コエンザイムQ10、およびリポ酸と、その応援団であるフラボノイド、カロテノイド、セレンなどを
中心に、抗酸化物の重要性と健康維持作用をわかりやすく解説した。
さらに、薬食同源思想に基づき抗酸化食品を上手に利用し、癌、心臓病、動脈硬化、
糖尿病などを遠ざけるための具体的な処方なども紹介している。たとえば、お茶は癌や
血栓症を予防し、トマトベースのピザは男性高齢者の前立腺癌を予防するなど、
豊富な事例が満載されている。
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コエンザイムQ10は、1957年にアメリカのクレーン博士らによって牛の心筋ミトコンドリア内
から発見されたことは、既にお話しましたね。

このクレーン博士らがこの物質に「コエンザイムQ10」という名前を付けたわけですが、
実は、それよりももう少し前、1950年代の初期のころになりますが、英国のモートン博士ら
によって発見されていたというのも事実です。

ただ、この時には「コエンザイムQ10」という名前ではなく、「ユビキノン」と呼ばれていました。

クレーン博士らが牛の心筋ミトコンドリア内から発見した物質にコエンザイムQ10という
名前をつけましたが、後にモートン博士らが発見したユビキノンと同一の物質であった
ということも、ちゃんと明らかにしています

その後コエンザイムQ10は、アメリカテキサス大学のフォーカース博士によって科学構造が
決定し、本格的に研究されるようになったのです。


コエンザイムQ10は、脂溶性のビタミン様物質で、またの名をビタミンQとも呼ばれます。
人のミトコンドリアに最も多く存在していて、エネルギーに深く関わっている成分です。
別名、ユビキノン。
人の体内でも作り出すことができますが、多くは食品から摂らなければなりません。
レバーやモツ、牛肉、カツオなどに多く含まれています。
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