コエンザイムQ10は、もともと体内にある物質ですが、年齢とともに減少するというお話を
いたしましたね。
そのあたりのところは、もう覚えていただきましたか。
しかし、このようなお話をしますと、若い時分には充分に足りていると思われがちですが、
実際にはそうでもありません。
10代、20代はまだなんとか大丈夫でしょうが、30代に差し掛かる頃から体内のコエンザイム
Q10は既に減少してきています。
まして、現代の食生活では、食べ物から摂取することが非常に難しくなってきていますから、
サプリメントなどで補ってあげなくてはなりません。
そして、現在は非常に多くのサプリメントが出回っていますから、コエンザイムQ10を
購入しようとしても、どのような基準で選んだら良いのか、そのへんもまったく分からない
のが本音だと思います。
コエンザイムは、脂溶性のビタミン様物質で、ヒトのミトコンドリアに最も多く存在しています。
食品で多くのコエンザイムを含むものには、レバーやモツ、牛肉、カツオなどがあります。
コエンザイムは、2001年4月から食品として販売可能になった成分です。
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