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そして、それはもちろん新鮮であることが前提となっています。

いくら生のままであっても、新鮮でないものは、コエンザイムQ10も失われているからです。

前回、ご紹介したコエンザイムQ10を多く含む食品の中で、生で食べられるものと言うのは
とても少ないですね。

新鮮であれば、イワシも牛肉も生で食べられますけれども、誰もがそのようなものを生で
食べられるというわけでもないでしょう。

ピーナッツなども海外では生のものを売っているのをよく目にしますが、日本国内では
なかなか手に入りませんよね。

生での摂取はちょっと難しいです。

そうするとやはり、サプリメントなどに頼るのがもっとも手っ取り早いということになるのでしょう。



「小林製薬の栄養補助食品 コエンザイムQ10 60粒」は、1粒中にコエンザイムQ10を30mg
配合しました。

コエンザイムQ10は毎日摂りたい補酵素。いつまでも若々しくいたい方に。
ハードカプセル。

無着色、香料、保存料無添加。
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以前「コエンザイムQ10は食物にも含まれる」という記事において、コエンザイムQ10を
食品だけで充分に摂取するのはとても大変だというお話をいたしましたね。

その際、コエンザイムQ10が含まれる食品として、牛肉とイワシを例に挙げました。

しかし、コエンザイムQ10が含まれる食品というのは、もちろんそれだけではありません。

他にどのようなものがあるのか・・・本日はそのご紹介をしようと思います。

サプリメントでコエンザイムQ10を摂取するのは楽で、すぐに必要量を摂れてしまうのですが、
やはり少しでも多く食品から摂りたいというかたもいらっしゃるわけですね。

確かに、もともと食品に含まれているコエンザイムQ10は、完全に自然のものを自然のまま
摂るわけですから、より身体に良いような気がしますよね。

一般的な食品の中で、コエンザイムQ10を最も多く含むものが、前回も少し触れました
イワシなのです。


■学校給食でおなじみ「シダのいわし角煮」
■原材料は、イワシと醤油、砂糖と少量の食塩のみです。 濃い目の味付けでご飯がすすみます!
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その次がサバです。

どちらも魚類ですね。

その次に豚肉がきて、さらに牛肉と続きます。

肉類もかなり多くのコエンザイムQ10を含んでいるということになりますね。

牛肉の次は、きな粉です。

そして、ピーナッツ、ごまと続きます。

ナッツや種子類ということになりますね。

この辺は、比較的大量に食べやすいですが、大量に食べることによって、油分も同じくらい
大量に摂取してしまうことになりますから、注意が必要でしょう。

そして、ごまの次が鶏肉です。

さらに、乾燥大豆が続き、煮た大豆もあとに続きます。

野菜でコエンザイムQ10を多く含んでいるものは、紫蘇ですね。

あまり大量に食べることはないでしょうが、意識して食べてみると良いでしょう。






コエンザイムQ10は、本来、人間の体内にも存在する物質であり、さまざまな食物にも
含まれている物質であること、覚えていただけていますか。

そのため、コエンザイムQ10は極めて安全な物質であるということがわかっています。

もともとは心臓の薬として使用されてきたコエンザイムQ10ではありますが、2001年に
厚生労働省より食品としての使用が認められました

それで、現在はサプリメントなどにもなって、幅広くみなさまに行き渡っているわけですね。

この、コエンザイムQ10は、これまでもお話して参りましたとおり、非常に多岐にわたって
効果を発揮します。

中でもアンチエイジングに効果的であることから、女性にはとても人気があります。


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そして、アンチエイジング関係のことは、たとえ病院などにかかってもどうにもしようがないこと
ですから、コエンザイムQ10が配合された化粧品や、コエンザイムQ10のサプリメントに望みを
託すかたも多いわけですね。

そして、つい多量に摂取してしまうことになるのです。

コエンザイムQ10は、今のところ副作用の報告はありません

しかし、以前に「コエンザイムQ10の推奨摂取量」という記事でもお話しましたとおり、あまりにも
多量に摂取した場合には、軽い胃腸障害などになってしまうことが報告されています

さらに言えば、報告されていない何らかの障害もあるかもしれないということになりますから、
あくまでも適量を守るようにしてください。

副作用がないとはいえ、サプリメントは適量を守ることが重要です。




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