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睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が有ります。

「レム睡眠」は眠りが浅い状態の事を指し、「ノンレム睡眠」は眠りが深い状態の事を
指します。

またレム睡眠には1~4段階の睡眠段階が有り、1が睡眠が浅くて数字が大きい程徐々に
眠りが深くなっている事を指しています

1は眠気を感じている状態の事だそうです。

熟睡障害の方はこの段階が1~2の比較的浅い睡眠を繰り返している事が多いそうなのです。

熟睡できないと言うのはとても辛いですよね。解消する為にはリラックス出来る状態にする事が
大切になります。

例えばお風呂にゆっくり入るとか、腹式呼吸をして身体の緊張を解すとか、音楽を聴くとか
色々有ります。

こうして身体の緊張状態を解してリラックスさせ深い眠りに持っていける様にする
良いですね。


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「入眠障害」は眠ろうとしてもなかなか眠りに付く事が出来ない不眠症の症状の事を
指しています。

いざ眠ろうと思って布団に入っても直ぐには眠れず、30分以上眠るまでにかかって
しまうのが主な症状です。

そしてそれが本人が苦痛に感じているのであれば不眠症で有ると判断される様です。

解消する為には原因を探る事が必要です。
以下に入眠障害の原因として考えられる事を挙げてみました。

先ずは「ストレス」ですね。
ストレスを感じてしまうと寝付きが悪くなる事が考えられます。

例えば次の日に大切な仕事が有って絶対に遅れてはいけないとすると、ちょっとした
緊張感が産まれてそれがストレスになり、入眠障害と言う不眠症になる事が有ります。

大体はそうした緊張が解消されると寝付きの悪さも解消される事が多いです。


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次に「起床時間の遅さ」が挙げられます。

当たり前の話ですが起きる時間が遅いと夜眠れなくなりますよね。

休みの日だからと言って昼過ぎまで眠らずに出来れば平日と同じ時間帯で起きる様に
すると良いですね。

次に「運動不足」が挙げられます。睡眠は身体が適度に疲労を感じている時じゃないと
眠る事が困難になります。

眠れないなと思っていて更に運動不足を感じているならば夕食の後にウォーキング等
ちょっと身体を動かす様にすると眠りやすくなりますよ。

次に「真っ暗な部屋で過ごす」事です。

朝起きてカーテンを開けずに暗い部屋の中にいると体内時計がリセットされずに身体が
朝を認識しないまま夜になってしまいます
そうなると寝付きが悪くなる事が有るそうです。

出来れば朝はカーテンを開けて日の光を浴びる様にしましょう。


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不眠症を解消させる為には、自分の不眠の症状と原因をきちんと把握した上で対策や治療を
していく必要が有ります。

「眠る」と言う事はとても大切な事です。

ですから「眠れないけどまぁ良いや」なんて軽く考えずにきちんと対策をする必要が
有るのです。

そうすると日常生活にメリハリがきちんと出てくる様になりますよ。

不眠って自分の感じ方1つだと思います。

他の人から見たら熟睡している様でも本人にしてみたら眠れていないって感じている場合も
有るのです。

ですから不眠症の診断をする時には色んな角度から診断をしてその上で解消方法、つまり
治療方法を決めるのが一般的です。

また逆に家族から見たら不眠症の症状だと思うのに本人が認めないで我慢していると言う
ケースも有るらしいです。


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不眠症の症状と言うのは個人差が有りますし、不眠になってしまう原因にも個人差が
有ります。

そうした不眠を解消させていく為には原因、不眠の種類を探して診断を下して貰う事に
なるのです。

何か心配事が有る等心理的な要因で不眠になっている場合はその心配事が解消されると
不眠自体も解消されると思いますのでそんなに悩む必要はありません。

しかしその場合、心的原因が悪化する可能性も有りますのできちんと治して行く必要が
有ります。

また身体的な事が原因で不眠症になる事も有るのですが、そうした場合は身体に降り
かかっている症状の治療も合わせて行う必要が有ります。

どちらにしても不眠症を解消していく為には不眠の原因を探ってそれを取り除く必要
有るのです。


不眠症と睡眠薬 患者さんの疑問に答えるQ&A
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