点眼薬の正しい扱い方・・(2) | orengecapのブログ

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次は、点眼する時の注意事項です。懸濁性の点眼薬の場合は、点眼する前によく
振りましょう

用時溶解させる点眼薬の場合は、溶解する際に振ってから使用しましょう。

2種類以上の点眼薬を使用する場合は、2つ目の薬は5分程時間をおいてから
点眼しましょう。

用法・用量は、使用説明書や病院での説明を守りましょう。

点眼薬の保存方法は、病院で指示された場合はそれに従って、特に指示されなくても、
直射日光の当たらない涼しい場所に保管しましょう。

「カワモト らくらく点眼III」は、きっちり固定、にぎるだけの点眼補助具です。
ブレずに正しい位置に固定でき、無駄なく点眼できます。
誤って点眼瓶の先が眼球に触れるおそれがありません。眼球やまつげに点眼瓶の先が
触れないので、薬液の汚染を防止します。
力の弱い方、高齢者でも軽くにぎるだけで点眼できます。
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点眼を行った後は、ふたをしっかりとして、投薬袋などの袋に入れて清潔に保ちましょう。

また、救急箱に入れて保存する場合は、芳香成分が含まれる湿布薬などと一緒に入れて
おくと、においを吸着してしまうことがあるので注意してください。

小さいお子さんがいる場合は、誤って飲んでしまう危険性があるので、お子さんの
手の届かない場所へ保管してください。

このような正しい点眼方法によって眼精疲労は改善されますが、目の酷使に
気をつけたり、適切な目のケアをしたりすることも忘れないようにしましょう。