眼精疲労とドライアイ・・(1) | orengecapのブログ

orengecapのブログ

日々の健康の気になるホットな情報をあなたに・・・。


涙の量が少なくなったり成分の質が変わったりすると、正常な働きができなくなり、
乾燥して目が傷ついてしまいます。

このような症状を「ドライアイ」と言いますが、このドライアイを訴える多くの人は、
目の疲れも感じています。

また、多くの「眼精疲労」患者は、ドライアイの症状を訴えているようです。

ドライアイや眼精疲労の症状がある人は、早めに眼科で検査を受けるようにしましょう。

「涙」は、目の表面を守るのと同時に、滑らかにして映像をより鮮明に見る役割や、
異物を取り除く役割などがあります。



そのためドライアイを放っておくと、目の表面にある角膜などが傷つき「角結膜炎」
など病気を引き起こす原因になります。

また、アレルギーをもつ人は、目に花粉が入った時に、涙によって洗い出すことが
できないので、アレルギー症状を悪化させてしまいます。