血糖値とアルコール・・(1) | orengecapのブログ

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お酒は百薬の長と呼ばれてきました。

血糖値とお酒はどのような関係にあるでしょうか。

少し紹介しましょう。

イメージとしては適度のアルコールならば健康に良い影響を与えるのではないでしょうか。

実際に少量のアルコールならば動脈硬化の原因となる血栓を溶かす作用があると
言われています。

それならばアルコールは健康にいいのかと早とちりする人もいるでしょう。

しかし、この少量とは実は30mlなのです。

お酒に換算すると、ビールで大瓶1本ワインはグラス1杯日本酒1合ウイスキーは
シングル水割り2杯です。

自分が飲んでいるお酒の量がどれくらいかはわかるでしょうから、これを目安にしてください。

飲み過ぎていると思う人は少し控えた方がいいでしょう。

いくら健康に良いと言っても、飲み過ぎはよくないのです。