こんにちは、りんです。
昨日もやっぱり悔しくて
いや、
悔しいなんてもんじゃない。
自分なりに頑張ってきたつもりだったのに、
結果を見た瞬間、
「なんで……」
「もっとできたはずなのに」
「私、何をやってきたんだろう」
そんなことばかりが頭の中をぐるぐるして、
涙が止まりませんでした。
54歳にもなって、
こんなに泣くんだ……って
自分でも思う。
そんなことを考えていたとき、
那須川天心くんが
井上拓真選手に敗れた後の言葉を
思い出しました。
試合後の会見で天心くんは
「こっから始まるな
みたいな感覚になりました」
「すごく人生おもろいなって思いました」
さらに
「悔しいです。悔しいけど
前向いて行かないといけない」
「明日も人生は続くし
堂々と生きていこうと思っています」
と…
だけどその翌日のラジオは
声を詰まらせながら
「めちゃくちゃ悔しいです」
と話していました。
負けた事がなかった天心くん
どれだけ辛かっただろう
想像するだけで胸が張り裂けそうです。
それでも天心くんは
前を向いて頑張っている。
そして9/27リマッチをする🥊
悔しいままでもいい。
泣いていてもいい。
それでも前を向いて進める。
天心くんが体現してくれている。
そんなことを考えていたら、
もう一つ思い出しました。
上を見上げる事
姿勢と感情の関係については
実際に研究されています。
背中を丸めた姿勢では
背筋を伸ばした姿勢に比べて
ネガティブな思考が増えたり
落ち込んだ気分からの
回復が遅くなったという研究があります。
もちろん、
上を向いたら楽になる
という単純な話ではありません。
だけど私たちの脳は
心だけではなく
身体からも情報を受け取っています。
だから
気持ちが下がったときほど
身体を先に上向きにする。
胸を開く。
背筋を伸ばす。
顔を上げる。
どこまでも続く空を見る。
それだけで
悔しさが消えるわけじゃない。
だけど前を向くための
スイッチにはなるのかもしれない。
今回の結果は変えられない。
悔しかった。
情けなかった。
惨めだった。
それも全部含めて
その気持ちをちゃんと味わおうと思う。
その上で
悔しさややるせなさを
味わったままにするのか。
それともそこから
諦めずに這い上がるのか。
私はやっぱり
もう一度立ち上がりたい。
天心くんが言ったように
「こっから始まる」
なのかもしれない。
54歳。
こんなことで泣きじゃくって、
情けなくて、
悔しくて、
それでもまた挑戦したいと思っている。
こんな生き方、
もうしなくてもいいのかもしれない。
もっと楽な生き方だってあるのに
I still have hope
Nothing is over yet
Keep moving forward.
まだ終わってない。
私の人生は
今日も続いている。

