こんにちは りんです。
セミファイナルのワークアウト4つ目
今日は午前と午後に一つずつ
2 rounds for time of:
1,000-meter row
50 thrusters
30 chest-to-bar pull-ups
f45 lb (20 kg)
ơ 65lb lb kg)
Time cap: 25 minutes
まず最初に1000m row
ローイング🚣♀️
ローイングって
ただ腕で引っ張ってるように見えるけど
実は脚、背中、体幹、腕
全身を使う有酸素運動。
しかも1000m。
最初に飛ばしすぎると
後半の地獄が待っている💦
だけど遅すぎても終わらない。
だから私の計画は
2:30-2:35のペースで漕ぐ事
ペース配分が大事☝️
遅すぎず早過ぎず
マイペースながらも
勝負出来るペース
そして次が50 thrusters💦
thrusterは、
フロントスクワット
↓
立ち上がる勢いを使って
そのまま頭上へプレス
という、全身運動。
脚も使う。
肩も使う。
心肺も一気に上がる。
しかも50回🤣
私のプランは10-10-10-10-10
分割して疲労を
軽減しながらこなす作戦
最初は軽く感じたバーベルも
回数をこなすうちに重くなってくる
だけどプランは崩さない💦
崩したらきっと動けなくなる…
そして最後が
30 chest-to-bar pull-ups
胸をバーにつける懸垂。
普通の懸垂より高く引かなければいけない
背中だけじゃなくって
タイミング・リズム・握力・体幹
全てが必要。
thruster後なので
肩も腕もかなり疲れてる💦
その中やるのは、いつも以上にハード💦
これを2ラウンド。
つまり
2000m row
100 thrusters
60 chest-to-bar pull-ups
を25分以内に終わらせるというワークアウト😇
CrossFitって
苦しくない時間の方が
少ないのかもしれない。
苦しい時にどう動くか。
そこをずっと試されている気がする。
ローイングも正直得意じゃない。
thrustersも辛い。
chest-to-bar pull-upsも、
出来るけど疲れると上手くいかない💦
でもやるしかない。
しんどい中でも踏ん張って、
動こうとプッシュした。
「止まりたくない」
その気持ちだけで動いていた気がする。
だけど…
chest-to-bar pull-upsを
やり切れなかった💔
あと3回。
あと3回が出来なかった。
残り3回…
57回でタイムオーバー。
逃げずに立ち向かった
でも、やり切れなかった。
悔しい。
凄く悔しい。
あと少しだったからこそ悔しい…
やり切れるかどうかで
順位は大きく変わる
動けなくなりそうでも
何とか前に進もうとした。
でも
もうカラダが動かなかった…
やり切って終わる方が嬉しい。
だけど
出来なかったからこそ見える課題もある。
弱さが見えた。
まだ足りない部分も見えた。
でも私は
そういう出来なかった経験が
人を強くすると思ってる。
失敗したからこそ
苦しい思いをしたからこそ
それにどう向き合ったかの方が
後になって自分を支えてくれる気がする。
だから凄く悔しかったけど、
ちゃんと意味のある25分だったと思う。
だって逃げずに立ち向かったから
私は失敗を失敗では終わらさない
必ずこれを踏み台にして
前に進む‼️
だからあなたもあなたのチャレンジに
少し躓いたくらいで負けたりしないで‼️











