こんにちは りんです。


前回お話したように

エキシビションを見て見たくなった

男子フィギアのショートプログラムを

しっかり最初から最後まで見れました💖


ショートプログラムでは

アメリカ代表のイリア・マリニンが

圧巻の演技✨



凄かったぁ‼️

衣装も滑りも表現力も異次元だった💦

完璧な4回転フリップ、4回転ルッツと

3回転トウループの連続ジャンプなどを

安定してやり切りクリーンに決めて


さらに驚いたのは後半。



疲労が溜まる時間帯にもかかわらず、

彼の代名詞ともいえるラズベリー・ツイストや

バックフリップをやり切る身体能力と集中力。


The Lost Crownの音楽の世界観を

完全に自分のものにして滑り切る姿は

まさにクワッド・ゴッド(4回転の神)

と称される理由がわかる気がする💦


あれほどの重圧の中で

自分の力を100%出し切る精神力。

尊敬しかありません…

凄いわぁ〜💦


そして、もう一人心に残ったのが

個人の中立選手(AIN)のピョートル・グメニク✨



まるで絵に書いたような貴公子‼️


一つひとつの所作が本当に美しくて

まるで映画のワンシーンを見ているようでした✨


ロシアと同盟国ベラルーシは

今回のオリンピックに

ウクライナへの軍事侵攻に伴う制裁により

国家としての参加は認められていません。


その中で、侵攻を支持していないなどの

厳しい審査を通過した

個人の中立選手(AIN)のみが出場を許可されています。



彼もその一人。


国旗も国名も背負う事が出来ず

私には理解しがたい環境の中

それでも世界の舞台で戦う覚悟を考えるだけで

胸がぎゅっと締め付けられるようでした。


オリンピック競技を見て感じることは
プレッシャー、期待、立場、背景
いろんなものを背負いながらも
それでもやり抜く強い精神力。
その姿に、ただただ心を打たれました。

やっぱりオリンピックって
最高ですね✨