こんにちは りんです。
ちょうど一年前の今日
私は救急車で運ばれました💦
ケトルベルを落として
左指が潰れ、皮膚が裂けてしまったんです。
あの瞬間の痛みは、今でも忘れられません💦
血が出て、指先が剥がれかけていて
「どうなっちゃうんだろう…」と
痛みに耐えながら考えていました。
「指を欠損してもトレーニングできるかな…?」
そんなことをずっと考えていたのを覚えています。
救急車で赤十字病院に到着し
手術前の麻酔を受けたときの痛みは
尋常ではなく、失神しそうになりました💦
翌日は指が疼くように痛み
痛み止めを飲みながらレッスンをして
終わったらさらに指が腫れてしまったことも(笑)
顔を洗うのも髪を洗うのも一苦労。
何をするにも大変で
左手だからよかったと思ったけれど
失って初めてわかるありがたみ
ってあるんだなぁ…と実感しました。
運動すらままならず
思うように動けない自分に
焦りもありました。
でも、少しずつ指の腫れもおさまり
動かせるようになり
痛みは残るものの生活はできるようになりました❣️
1年経った今も
腫れは完全には引いていません。
ジンジンとした痛みも時々あります。
それでも、驚くことに懸垂もできるし
バーも握れる✨
あの時は諦めかけていたことです。
カラダって本当にすごい。
壊れても、少しずつ回復してくれる。
そのたくましさに、心から
「ありがとう」と言いたいです🥰
この経験で私が学んだことがあります。
それは「カラダは回復力のある存在だ」
ということ。
もちろん年齢を重ねれば
若い頃のようにはいかないこともあるし
完璧には戻らないかもしれません。
でも、少しずつ努力を続ければ
想像以上に元気になれるんです。
「もう年だから無理」
「この体型は変えられない」
そう思っている方もいるかもしれません。
でも、私の指の回復を思い出してください✨
潰れて裂けた指でも
今は握れるし動かせるんです。
あなたのカラダも
少しずつでも応えてくれます。
この1年で私は、運動の大切さ
カラダへの感謝、そして
あきらめない気持ちを学びました。
「もうダメかも」と思う瞬間があっても
カラダは必ず小さなサインで応えてくれます。
それを見逃さず、少しずつでも
行動することが大切です。
今日、1年前の自分を振り返りながら思います。
ケトルベルで指を潰したあの日
私はカラダの力を信じることを学びました。
痛みや不安があっても
少しずつ前に進むことができる。
そして、回復してくれた指に
「ありがとう」と心から伝えたくなります。
もしあなたも「もう年だから無理」
と思っているなら、諦めないでください。
小さな努力を続ければ
必ずカラダは応えてくれます。
私の指の回復のように
あなたのカラダもきっと
奇跡のように少しずつ元気を取り戻してくれます。
今日、ブログを読んでくれたあなたに
伝えたいことは一つです。
「カラダは偉い!少しずつでも信じてあげて」
あの日、救急車で運ばれた私。
あれから1年、こうしてまた運動できること
指を動かせることに感謝しています。
カラダに「ありがとう」と言いながら
これからも前に進んでいきたいと思います🥰


