MOTIVE WAVE

スポーツメンタルコーチの

今浪です。

 

 

私はNPBで11年間現役生活を

送っていた経験を活かし

 

 

年齢、競技、キャリアを問わず

目標を達成したい方に

 

 

心理学、脳科学を使った

メンタルのサポートをしています。

 

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やるべきことは

分かっている。

 

 

でも、

時間がない。

 

 

他にもやることがある。

 

 

そうやって

やるべきことを後回しに

してしまっていませんか?

 

 

私も現役の時、

やるべきことが分かっていながら

つい後回しにしてしまうことが

ありました。

 

 

それは、

筋力トレーニングです。

 

 

ウェイトトレーニングは比較的、

目に見える変化や数字の変化は

現れやすいですが

 

 

体幹トレーニングについては、

なかなか目に見えた変化を感じにくく

数値も変化が見えにくいため

あまり好きではありませんでした。

 

 

その結果、

時間がないや

明日やろうと

後回しにしてしまうことが

多かったです。

 

 

どの競技も素晴らしい選手は、

体幹がしっかりとしていることを考えると

あの時にもっとやっておけばよかったと

考えてしまいます。

 

 

 

 

1,緊急であり重要である

2,重要だが緊急ではない

3,緊急だが重要ではない

4,緊急でも重要でもない

 

 

人の行動は、

上に書いた1から4に

当てはまります。

 

 

では、

この中でどの番号にフォーカスして

行動をすることが大切なのか

考えてみてください。

 

 

 

 

1番と答えたくなるところですが実は、

2番の重要だが緊急ではない

正解です。

 

 

なぜなら、

最初にとるべき行動は

緊急であり重要であることですが

 

 

重要だが緊急ではないことを

後回しにした結果が

緊急であり重要であることに

変化をしてしまうからです。

 

 

また、

やるべきことを

後回しにしてしまう理由として

3番の緊急だが重要ではないことや

 

 

4番の緊急でも重要でもない行動を

多くとってしまうことで

2番の重要だが緊急ではないことを

後回しにしてしまう人が多くいます。

 

 

例えば、

スマホいじりや電話

ゲームや雑談などです。

 

 

そして、

やるべきことを後回しにしてしまった結果

緊急であり重要であることが増えてしまい

時間に追われ

モチベーションが低下し

パフォーマンスも低下してしまいます。

 

 

これが、

やるべきことを後回しにするデメリットに

なります。

 

 

 

 

是非一度、

自身の行動を振り返り

目標を達成するために

どの行動が重要なのか

整理する時間を作ることを

おすすめします。

 

 

今日もブログを読んでいただき

ありがとうございます。

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