スポーツメンタルコーチの
今浪です。
私はNPBで11年間
現役生活をしていた経験を活かし
目標を達成したい方に
年齢、競技、キャリアを問わず
幅広い方々に
心理学、脳科学を使った
メンタルのサポートをしています。
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「お前なんかいらんから出て行け」
「あんなプレーをして恥ずかしくないのか」
「明日からもう来なくていい」
「お前は本当に気持ちが弱いんだよ」・・・
学生だった頃に
私が指導者に
言われていた言葉です!笑
さらに体罰も加わる!涙
いや
プロでも言われていたか!笑
本当に色々な言葉を
言われてきました!
今は体罰はないと思いますが!
(まだ行われている所もあるのが現状)
いつの時代のことかを書いてしまうと
特定される可能性があるので
ここでは書きませんが
私には嫌いな指導者がいました!笑
(嫌いというか怖いというか)
そこで今日は指導者のことが
嫌いになったときについて
書いていきたいと思います!
おそらく多くの競技で
指導者は自分で選べません!
個人競技で指導者を選べる選手以外は
組織が決定権を持っているからです!
指導者のことが嫌いになると
指導が受け入れられなかったり
態度にでてしまう人もいると思います!
そこで質問です!
考えてみてください。
「指導者のことを嫌いになるメリットってなんですか?」
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次の質問です!
考えてみてください。
「指導者のことを嫌いになるデメリットってなんですか?」
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いかがでしょうか?
技術の向上の妨げになったり
試合に出られなかったり
メリットよりデメリットのほうが
大きいと感じた人がいるのではないでしょうか?
そこでやってほしいことがあります!
それは【リフレーミング】です!
リフレーミングとは
フレームを変える
見方を変えるという意味です!
指導者のことを嫌いになると
指導者の言葉や行動が
自分にとって嫌なものに見えてきます!
リフレーミングをして
いい意味に置き換えましょう!
例えば
「お前なんかいらんから出て行け」と言われて
(俺は必要のない選手なんだ)と思ったとして
()の部分を
愛情を持って言ってくれている!
とか
成長してほしいと思ってくれている!
というように!
「あんなプレーをして恥ずかしくないのか」は
お前ならもっと出来ると思ってくれている!
というように自分に都合のいいような
意味を探してみるとどうでしょう?
究極のポジティブだと思いませんか?笑
指導者というものは例外を除き
選手に結果を出してもらおうと
必死に取り組んでくれています!
指導者の中に厳しく接して
嫌われ者にならないと
成長してもらうことは出来ないという
思い込みがあるのも事実です!
選手でいられる時間には
限りがあると思います。
その時間を無駄にしないためにも
技術を高めるためにリフレーミングをして
競技に取り組んでもらえたらと思います!
最後までブログを読んで頂き
ありがとうございます!
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