スポーツメンタルコーチの
今浪です。
私はNPBで11年間現役生活を
送っていた経験を活かし
年齢、競技、キャリアを問わず
目標を達成したい方に
心理学、脳科学を使った
メンタルのサポートをしています。
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指導者や結果を出している人に
教えてもらってその通りにやっているが
なかなか結果が出ない!
そんな選手はいませんか?
実はそんな選手には
ある共通点があることが
多いです。
ある共通点とは
チェックするポイントがずれている
ということです。
教えてくれる人と
教えられる側では
言葉の地図が違うことがあります。
例えば
「バットのしなりをイメージしながら振る」
と教えられたとして
教える側は手元からしなることを
言っていたとしても
教えられる側は真ん中からしなる
イメージを持ってしまっていたら
やっていることは違うことになります。
そもそも手元が細いバットだと
手元からしなりやすくなるし
手元が太いバットだと
中間部分からのしなりを
感じやすくなると思います!
こういったように使っている
道具の違いもあるかもしれません。
これではいくら教えてもらった通りに練習をしても
結果を出すことは簡単ではありません。
そういったことを防ぐために必要なことは
質問をすることです!
先程の例を質問すると
「バットのしなりをイメージしながら振る」
と言われたとして
「バットのどんなしなりをイメージしますか?」
と聞くとおそらく
「ヘッドを遅らせて・・・」
「そのためには・・・」
などと更にその先を詳しく聞くことができ
イメージを膨らませることができます!
自分の中で理解をしていると思っていることまで
質問をしてみてください。
質問をされて嫌な顔をする指導者やチームメイトは
いないと思います!
大前提として人は
命令されたことに対して従いたくないという
特徴を持っています。
同じようにやらなければいけないと思っていても
うまくいく確率は低くなります。
自発的にやりたいと思うことが大切です!
そのためにも質問をして様々な情報を聞いて
なりたい自分をイメージしていくことを
おすすめします!
今日もブログを読んでいただき
ありがとうございました!
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